teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 地震関連スレ(877)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Japan seeks removal of latest 'comfort woman' statue in Taiwan

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月20日(月)18時43分17秒
返信・引用
  TAIPEI -- Japan's de facto embassy in Taiwan has requested the removal of a statue in Tainan symbolizing the "comfort women," officials said Friday.

The Taipei office of the Japan-Taiwan Exchange Association asked officials of the Kuomintang, Taiwan's biggest opposition party, to take "appropriate" action over the statue, which was installed with the party's support, association officials said.

The term comfort women refers to the masses of girls and women, many of them Korean, who were forced to provide sex for Imperial Japanese troops before and during World War II.

Taipei office head Mikio Numata, Japan's de facto ambassador to Taiwan, met on Wednesday with former Taiwanese President Ma Ying-jeou, who attended the statue's unveiling ceremony on Tuesday, and with Kuomintang chief Wu Den-yih on Thursday.

Numata explained Japan's position and called for action, saying the statue, one of many popping up in South Korea and the United States, runs counter to Japan's efforts.

After effectively requesting the removal of the statue, both of the Taiwanese politicians repeated their party's views on the matter, the officials said.

The group that set up the statue was established in April with Kuomintang support. The statue, in fact, stands on the premises of a local branch of the Kuomintang.

Members of a Taiwanese NGO rally outside the Japan-Taiwan Exchange Association in Taipei Tuesday to demand that the Japanese government apologize to Taiwan's 'comfort women.' | AFP-JIJI

https://www.japantimes.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/n-comfort-a-20180819-870x580.jpg

https://www.japantimes.co.jp/news/2018/08/18/national/japan-seeks-removal-latest-comfort-woman-statue-taiwan/

 
 

【萬物相】韓国では公共物を持ち帰っても構わない!?

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月19日(日)08時23分14秒
返信・引用
   数年前「イケア(IKEA)鉛筆の乞食」という言葉が話題となった。スウェーデンの家具量販店「イケア」が京畿道光明店に準備しておいた短い鉛筆を、顧客たちが全て持ち帰ってしまったというニュースだった。もともと顧客が家具の寸法を測ったり品物リストを記入したりするのに使うために準備された鉛筆だったが、ある日誰かがインターネットの中古取引サイトに同無料鉛筆を3000ウォン(約300円)で売るという広告を掲載したのだ。韓国人の市民意識を問い詰める声が多数寄せられた瞬間だった。


 ソウル市が貸し出し用自転車「タルンイ」のヘルメットを無料で貸し出し始めてから4日で半数がなくなったという。タルンイの利用者ではない人がヘルメットを持ち帰ったり、使用後に返却しなかったりした人が多かったという。1個当たり1万4000ウォン(約1400円)のヘルメットは、市の予算で用意したものだ。9月から自転車利用者のヘルメット着用が義務付けられることから、貸し出し用自転車の利用者のためのサービスとして準備された。しかし、紛失率が当初予想した20-30%をはるかに上回ったことで暗雲が立ち込めている。

 欧州は、自転車を利用した山行きが盛んな所だ。汗をかきながら峠道を越える人々は、例外なくヘルメットを着用している。都心地域でも自転車専用道路がよく整備されている上、自転車に配慮した交通環境が整えられている。しかし、欧州の都市は、そのほとんどがヘルメットの着用を義務付けていない。家の周辺や市内で数分だけ自転車に乗るのに、ヘルメットの着用が義務付けられれば、自転車の利用率が低下する恐れがあるためだ。

 ヘルメット着用の義務化が、自転車利用の活性化にどのような影響を及ぼすかは、今後見守っていかなければならないことだ。しかし、ヘルメットを無料で貸し出したところ、持ち帰ってしまい返却されなかったというのは、ややきまりが悪い。国民所得3万ドル(約330万円)時代に突入したものの、市民意識はまだまだ低いといった話だ。経済は短期間の成長が可能だが、倫理道徳はそのようになっていないという話を今更ながら考えてみる。地下鉄駅に備えられた書籍が失われ、地域住民センターで貸し出した傘は返却されない。新たに建てられた公共建物の水道の蛇口までがなくなってしまう。まだ、韓国は「公共物は持ち帰っても構わない」といった水準にとどまっているようだ。

 市民意識が高まるのを黙って待っているわけにはいかない。男性の小便器の真ん中にハエの絵を描いたところ、便器の周囲がきれいになったという。スーパーマーケットのレジの横に設置されている募金箱に人の目の写真を貼り付けたところ、寄付金が大幅に増えたという報告もある。公共物を大切に扱う心を自然に誘導する方法はないのだろうか。こうした心が少しずつ集まってつくられたのが先進国社会だ。次は「返却されたヘルメット」というニュースを目にしたいものだ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/17/2018081701820.html

 

【コラム】韓国の自転車貸し出し事業、新ビジネスモデルに暗雲

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月19日(日)08時20分57秒
返信・引用
   「ある程度予想はしていました。このまま進めばヘルメットに拒否感を覚え、貸し出し用自転車に見向きもしなくなるのではないかと思うのです」。電話を通じて聞こえてきた貸し出し用自転車メーカーの役員の声からは、一種の懸念が感じられた。最近、貸し出し用自転車「タルンイ」用にソウル市が準備した858個のヘルメットのうち404個が4日でなくなった、というニュースが報じられた。同役員は「半月前に香港で開かれたアジア最大のスタートアップ博覧会で、韓国のスタートアップ代表として貸し出し用自転車への投資誘致に向けた事業を発表し、華々しいスタートを切ったものの、今では何だか冷水を掛けられた感じ」と話す。


 国会は今年3月、自転車運転時のヘルメット着用を義務付ける法案を可決した。同法案の施行を2カ月後に控え、ソウル市はヘルメットの貸し出しを試験的に行ってみたところ、悲惨な通知表を受け取る結果となった。タルンイ用のヘルメットは一つ1万5000ウォン(約1500円)。ソウル市は今年ヘルメットを3万個ほど準備する予定だったが、数日でなくなってしまうヘルメットを国民の税金を使って引き続きそろえていくべきか悩まざるを得なくなった。

 ヘルメットの回収率があまりにも低過ぎたことで、今後事業を始めようと考えていた国内の貸し出し用自転車業界は大きな懸念を抱くことになった。ヘルメットの使用化法案が初めて可決された時も、貸し出し用自転車業界はその実効性に疑問を抱いていた。ヘルメット着用の義務化に反対する側は「貸し出し用自転車は、基本的に交通の便が悪い1、2キロ以内の短距離移動に利用されるケースが多いが、こうした状況で他人の汗が染み込んでいるヘルメットをあえて使うわけがない」といった主張だった。ある貸し出し用自転車業界の関係者は「自転車紛失に伴う費用を賄うのも大変なのに、ヘルメットを無料で配布せよというのは、もはや事業を行うなというのと同じこと」と厳しい表情を見せた。こうした中、貸し出し用自転車業界はそれでも淡い期待を寄せながら、ソウル市のタルンイ用ヘルメットの貸し出し試験事業を見詰めていたのだ。

 実は、海外でもヘルメット着用の義務化を巡っては、議論が交わされている。オーストラリアではヘルメットの義務化以降、自転車の利用者数が37%減少したという研究結果もある。また、自転車の利用が活性化されているオランダやデンマークなどほとんどの国々は、ヘルメットの着用を依然として個人の自由に委ねている。安全のためにはヘルメットの着用を義務付ける必要性はあるものの、それよりは自転車人口を拡大するのが先決といった判断からだ。

 韓国の貸し出し用自転車市場は、今まさに動き出そうとしているところだ。特に世界最高の情報通信インフラを備えた韓国は、自転車に追跡装置を搭載し、何も自転車の貸し出し所を訪れなくても、どこででも自転車を借り、使用しては返却するビジネスモデルを試験的に実行する最高の試験舞台なのだ。貸し出し用自転車業界の言葉通り、全世界的に脚光を浴びている新事業が、「現実を理解していない卓上行政」のため出発すらできずに消滅してしまうようで、何だか気が気でない。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/17/2018081701788.html

 

ソウル市のレンタル自転車用ヘルメット858個、無料貸し出し開始4日で半減

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月19日(日)08時19分3秒
返信・引用 編集済
  共有経済に見合わない韓国の市民意識


 ソウル市が貸し出し用自転車「タルンイ」のヘルメットを無料で貸し出し始めてから4日で半数を失ってしまったことが分かった。市は、7月20日から23日までに永登浦区汝矣島のタルンイの貸出所30カ所にヘルメット858個を置いた。9月28日からヘルメットの着用が義務付けられた自転車の利用者たちのための事前サービスだった。しかし、施行から5日目である24日に点検したところ、すでに404個(47%)が失われていることが分かった。ソウル全域の貸出所1290カ所を調査した結果だ。市の関係者は「これほどまでに回収率が低いとは予想できず、ショックが大きい」とコメントした。


 市民の良心を信じて始められた共有経済サービスが揺さぶられている。汝矣島地域のタルンイヘルメットの無料貸し出しサービスは、1カ月間の試験サービスだ。タルンイを借りる際には別途の貸し出し手続きなしにヘルメットも借りることができる。ヘルメットは、自転車のかごに入れたり保管ボックスに入れたりして管理されていた。返却する際は、自転車のかごに入れるか、近くの保管ボックスに入れる。しかし、利用者でもないのにヘルメットを持ち帰ったり、使っても返却しなかったりするケースが相次いだ。キム・ベクヨン(72)タルンイ管理係は「タルンイを利用しないのにヘルメットをまとめて持って帰る人を現場で捕まえたのは、1、2回ではない」と説明する。


 7月21日午後、ソウル市永登浦区汝矣ナル駅前のタルンイ貸出所に個人所有の自転車に乗った30代の男性が訪れた。男性は、保管ボックスからヘルメットを取り出し、そのまま行こうとした。タルンイ管理係が「ヘルメットはタルンイの利用者だけが使用することができる」と言って呼び止めた。しかし、男性は聞こえないふりをして行ってしまった。22日午前、汝矣島の国民日報ビルの前では遊びに来た中年の男女5、6人がヘルメットの保管ボックスの前に集まってきた。これら中年男女は「何でこんな所にこんな物があるのか」と言いながら、一つずつ持っていこうとした。市の職員が出てきて「自転車を借りる人のために置いてある」と説明した。24日、汝矣島の漢江周辺と地下鉄駅の周辺などでは、個人所有の自転車に乗りながらタルンイのヘルメットをかぶった人々があちこちで見受けられた。

 ソウル市は当初タルンイのヘルメットにタグを付け、位置追跡と身元確認が可能な貸し出し、返却システムを構築することを検討した。しかし1年の通信費だけで12億ウォン(約1億2000万円)もかかり、別途の装置を構築せずに運営することにした。市民意識を信じようといった試みだった。しかし、ヘルメットの紛失率が高まったことで、無料貸し出し事業の廃止を検討している。現在のように1日で半数程度の回収率では、10日も持たずに試験サービスは打ち切らなければならない。市は、施行3日目の22日から、貸出所の保管ボックスのヘルメットの数を減らすよう指示した。ソウル全域にわたるヘルメットの回収も1週間に1回から3回に増やすことにした。事業施行の前日の19日には、ヘルメットが全て盗難に遭った所もあった。同日午前に汝矣ナル駅のタルンイ貸出所の保管ボックスに入れてあった64個のヘルメットのうち、30個が市の職員たちが席を外していた数時間の間になくなってしまった。

 タルンイのヘルメットのような共有経済が失敗に追い込まれたケースは、何も今回が初めてではない。書籍、傘、常備薬など共に使用しようとして始めたサービスが、一部の市民のために廃止されたケースは多い。大田市は、2014年に自転車のヘルメット150個をエキスポ市民広場と貿易展示館などにある貸出所に配置したものの、2カ月未満の間に90%がなくなった。ソウル京義・中央線は、2016年1月から地下鉄歴史図書館「読書パラム列車」を運行したものの、7カ月の間に書籍500冊のうち80冊が失われた。ソウル交通公社も2011年に良心図書館13カ所に書籍約1300冊を置いたものの、このうち9カ所の回収率が3%台にとどまり、2年で運営中止に追い込まれた。

 ソウル市江南区は、今年7月から区役所と保健所、22カ所の全ての洞住民センターに傘450本を無料で貸し出す「清廉傘」サービスを開始した。25カ所の自治区のうち、傘の貸し出しサービスを大々的に実施したのは江南区が初めてだった。しかし24日、江南区の関係者は「現在回収された傘は30-40本にすぎない」と話した。ソウル交通公社は昨年5月に地下鉄5-8号線の35駅にばんそうこう、生理用ナプキンなどを配置し、誰でも利用できるようにした。しかし、一部の市民たちが必要以上に持ち帰ったことから、試験運用から6カ月で事業を中止した。

 専門家たちは、一部の市民が家族単位の小規模共同体生活にだけ集中し、共有システムに対する市民意識が低いと指摘する。こうした問題について、高麗大学社会学科のユン・インジン教授は「まだ多くの国民が公共サービスによって提供される品物を無料の品物と考えている。韓国社会は信頼社会に移行する過渡期にあるため、不特定多数を対象に公共サービスを提供する際は、最低限の費用を受け取るか、使用者が誰なのかを確認する必要性がある」と主張する。また、成均館大学経済学科のチョ・ジュンモ教授は「ソウル市のような大都市で不特定多数を対象に公共サービスを提供する際は、わずかであったとしても費用を徴収し、使用者を確認するシステムを構築しなければ、管理することは難しい」と説明した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/17/2018081701821.html

 

「中国がウイグル族100万人を強制収容」 国連で米委員指摘…中国側「完全な捏造」と反論

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月15日(水)18時35分9秒
返信・引用
   スイス・ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会で、「中国のウイグル族ら100万人以上が新疆ウイグル自治区の再教育施設に強制的に収容されている」と米人権活動家らが指摘し、中国側が13日、「完全な捏造(ねつぞう)だ」と反論した。中国国営新華社通信が報じた。

 ロイター通信によると、米人権活動家のマクドゥーガル委員は「新疆ウイグル自治区に大規模な秘密の収容所が存在することを示す報告が数多くある」などと述べ、懸念を表明した。

 新華社によると、中国政府代表団メンバーがこれに対し、「新疆ウイグル自治区はテロの被害を受けた場所だ。軽微な罪を犯した者を職業技術教育就業訓練センターで学ばせている。合法的な権利も保障されている」と主張した。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180815/soc1808150020-n1.html

 

慰安婦:文大統領「日本を含む全世界が深く反省すべき」

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月15日(水)18時30分37秒
返信・引用
   韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、光復節を翌日に控えた14日、「(慰安婦問題は、韓日)両国間の外交的解法で解決される問題だとは考えない」と発言した。慰安婦問題を外交的に争点化するのではなく、普遍的な女性の人権という観点から解きほぐしていきたいという立場を明らかにしたのだ。文大統領は14日、忠清南道天安の国立「望郷の丘」で開かれた「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」の政府記念式に出席し、「日本を含む全世界が、全ての女性に対する性暴力と人権の問題について深く反省すべき」として、このように語った。「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」は、今年から韓国の国家記念日に指定された。


 文大統領は「従軍慰安婦問題は韓日両国間の歴史問題にとどまらない。戦時における女性への性暴力問題、人類の普遍的な女性の人権の問題」だとした。ただし文大統領は、「私はこの問題が韓日間の外交紛争につながらないことを望む」とも語り、さらに「われわれ自身と日本を含む全世界が、全ての女性たちの性暴力と人権問題について深く反省し、二度と繰り返さないというしっかりした覚醒と教訓につなげるとき、初めて解決される問題」とコメントした。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/15/2018081500492.html

 

【古森義久の緯度経度】 中国スパイと断じられた米上院議員の補佐官 慰安婦問題糾弾でも先鋒

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月14日(火)19時38分30秒
返信・引用
   米国上院の有力議員の補佐官が司法当局から中国政府のスパイと断じられていたことが判明した。この人物は日本の慰安婦問題でも長年、日本を糾弾し、いまもそのための在米組織の中枢にあることも分かった。

 上院民主党カリフォルニア州選出のダイアン・ファインスタイン議員は8月5日、「連邦捜査局(FBI)から5年前に私の補佐官の一人が中国諜報機関にひそかに情報を提供し、対米秘密工作に協力していると通告を受け、独自にも調査した結果、すぐに解雇した。機密漏れの実害はなかった」という声明を発表した。

 5年前の出来事がいま表面に出た理由は7月下旬の米国の政治ネット新聞による「上院で情報委員会委員長として機密を扱ったファインスタイン議員に20年も仕えた補佐官が実は中国の対外諜報機関の国家安全部に協力する工作員になっていた」という報道だった。

 いまの米国ではロシアの大統領選干渉疑惑に加えて中国の対米工作の激化が問題となり、上院で25年も議席を保つ最長老の有力女性政治家、ファインスタイン氏の中国スパイとのつながりは全米に強い衝撃を与えた。トランプ大統領も8月4日の遊説で同議員の名を挙げ、「自分が中国のスパイに浸透されながらトランプ政権のロシア疑惑を糾弾するのは偽善だ」と語った。

 さらに8月6日、ワシントンを拠点とするネット政治雑誌が「中国スパイとされるのは同議員補佐官だった中国系米国人のラッセル・ロウという人物だ」と断定する報道を流した。ロウ氏は長年、ファインスタイン議員のカリフォルニア事務所の所長を務めたという。

 同報道をファインスタイン事務所もFBIも否定せず、一般のメディアも「ロウ氏こそ中国諜報部の協力者あるいはスパイだ」と一斉に報じるようになった。ただしロウ氏は逮捕や起訴はされておらず、その理由は「中国への協力が政治情報提供だけだと訴追が難しい」からだと説明されている。

 ところがロウ氏は現在はサンフランシスコに本部をおく「社会正義教育財団」の事務局長として活発に活動をしていることが多数の米国メディアにより報道され確認された。

 数年前に設立された同財団は長年、米国で反日活動を続ける中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」とも密接なつながりを保ち、学校教育の改善という標語を掲げながら、実際には慰安婦問題に関する日本糾弾が活動の主目標であることが財団の紹介サイトにも明記されている。

 同サイトは「日本は軍の命令でアジア各国の女性約20万人を組織的に強制連行し、性奴隷とした」という事実無根の主張も掲げている。

 ロウ氏は議員補佐官としても慰安婦問題で日本を非難する多彩な動きを取ってきた。

 ロウ氏はいまは社会正義教育財団の中心として活動し、昨年10月にはマイク・ホンダ前下院議員とともに韓国を訪問した。ソウルでの記者会見などでは慰安婦問題で「日本は反省も謝罪もせず、安倍晋三政権は嘘をついている」という日本非難の言明を繰り返した。

 だがこういう人物が実は中国のスパイだと米側で断じられたことは、慰安婦問題の中国当局の政治操作を改めて物語るといえそうだ。

カリフォルニア州選出のダイアン・ファインスタイン上院議員(前列左)=AP

https://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140005-n1.html

 

【歴史戦】台湾で初の慰安婦像設置 除幕式に野党・馬英九前総統が出席

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月14日(火)18時56分37秒
返信・引用 編集済
   台湾南部、台南市内で14日午前、旧日本軍による従軍慰安婦問題を象徴する銅像の除幕式が行われた。台湾の野党、国民党の馬英九前総統が出席してあいさつした。台湾には元慰安婦が存命しているが、慰安婦像の設置は初めて。日台関係に影を落とす可能性もある。

 一方、台北市内の日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の前では14日午前、女性団体が慰安婦問題への日本政府の謝罪などを求めて抗議の座り込みを行った。

 馬前総統は「日本政府は謝罪と賠償を行うべきだが、民主進歩党(民進党)は政権党になって2年余り、この問題に触れていない」と政権を批判した。 銅像除幕式を行う団体「台南市慰安婦人権平等促進協会」は「慰安婦の歴史への理解を広める目的」で今年4月に設立されたという。台湾政府筋は「銅像に政府は一切関与していない」と強調している。

 台湾では慰安婦として58人が認定され、存命しているのは2人。日本政府主導で創設された「アジア女性基金」が台湾の被害者にも2002年まで「償い金」と首相の「おわびの手紙」を渡す事業を行ったが、被害者の多くが「日本政府の責任が不明確」として受け取りを望まなかった経緯がある。



http://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140013-n1.html

 

8月14日は「慰安婦の日」、韓国で関連小説出版ラッシュ

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月13日(月)19時20分49秒
返信・引用
  「一人でも多く生きている時に望みがかなうように」




 今年初めて国の正式な法定記念日になった8月14日の「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」を前に、関連小説の出版が相次いでいる。

 最も活発に本を出版しているのが小説家キム・スム(44)だ。2016年の長編小説『一人』をはじめ、慰安婦だった女性たちの苦しみを小説にしている同氏は、別の慰安婦少女の人生を描いた長編小説『流れる手紙』を先月出した。1942年に「絹物工場に就職させてやる」とだまされて中国の慰安所に連れてこられた少女クムジャ。日本軍の憲兵が付けてくれた名前である「ふゆこ」として暮らし、自身のおなかに新たな命が宿っていることを知るところから小説は始まる。「お母さん、赤ちゃんに足が生えたようです。赤ちゃんがおなかをけりました。軍人が私の体の中に入ってこようとするからです。入ってくるな、入ってくるなと…」。数多くの死を目のあたりにして「死にたくないという気持ち」こそ一番強い生への意志であることに気付いた女性。同氏は「10代の時に一人の女性として、一人の人間としての尊厳を損なわれた方々の生涯を思うと、自ずと感情がこみ上げてくる。一人でも多くの方々が生きていらっしゃる間に、その方たちのひたむきな願いがかなうよう祈って、慎重を期してこの小説を出した」と語った。

 14日には、「証言小説」といわれている2作品を出す。金福童(キム・ボクトン)さん(93)の証言を一人称の小説にした『崇高さは私を覗き込む』と、吉元玉(キル・ウォンオク)さん(91)の証言に基づいた『軍人が天使になることを願ったことがあるか』だ。記憶が薄れている高齢者2人が苦労して語る話が、誇張することなく過去と現在を行き来して読む人の胸を痛める。「軍医が私に下衣をすべて脱げと言った。私が抵抗して立っていると、無理やり脱がせた。ブリキの塊が私の下にすっと入った瞬間、そこで雷が落ちたような気がした。私に何が起こっているのか分からなかった。ただ怖かった」(金復東さん)。「何かがほしいと願ったことはない。私は願うことを知らない。忘れてしまった。(中略)よしもとはなこ…その名前は覚えている。誰が付けたかは思い出せない…。軍人たちは私をそう呼んだ。意味はないだろう。何の意味もないだろう。意味もない名前が忘れられない」(吉元玉さん)。もう残された時間は長くないというのが、この小説を執筆するきっかけとなった。

 韓国系米国人の女性小説家メアリー・リン・ブラクト(Mary Lynn Bracht、40)初の長編小説『White Chrysanthemum』(白い菊)も慰安婦だった女性を描いている。日本軍に連行された少女「ハナ」を中心に、済州島の海女の家の姉妹2人が現代史の悲劇に見舞われる。韓国人の母を持つ同氏は電子メールによるインタビューで、「1991年に慰安婦被害を証言した金学順(キム・ハクスン)さんのことを知ってから、そうした女性たちの悲劇的な生活や社会での取り上げ方についてますます感情的に入り込むようになり、話を伝えなければいけないと思った」と語った。

 現在、政府に登録されている慰安婦被害者239人のうち、韓国国内での生存者は27人だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/13/2018081300951.html

 

ソウル大名誉教授「古朝鮮こそ東洋文明の起源、黄河文明にも影響与えた」

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2018年 8月12日(日)19時39分26秒
返信・引用
  ソウル大学のシン・ヨンハ名誉教授、『古朝鮮文明の社会史』を出版


「5000年前に現れた古朝鮮文明は、メソポタミア文明(5500年前)とエジプト文明(5100年前)に続き、世界で3番目に形成された古代文明だった。これまで歴史に埋もれ、忘れられていた古朝鮮文明の起源と誕生、社会経済的土台と文化的特性、古代国家の建国と発展、解体を総合的に整理した」

 学術院の会員で社会史学の重鎮、ソウル大学名誉教授のシン・ヨンハ氏(81)が『古朝鮮文明の社会史』(知識産業社)を出版した。シン名誉教授が21世紀に入って集中的に探究してきた古朝鮮研究3部作の最後を飾る著書だ。シン名誉教授は、国家と民族の観点から古朝鮮に光を当て、『古朝鮮国家形成の社会史』(2010年)、『韓国民族の起源と形成研究』(2017年)を既に出版している。

 シン・ヨンハ名誉教授によると、古朝鮮文明は紀元前30世紀ごろ、大同江流域と遼東地域で形成された。氷河期が終わったおよそ1万2000年前、北緯40度線以南の古韓半島(朝鮮半島)で農耕を始めた人々は、世界で初めて短粒種のコメと大豆の栽培に成功した。新石器時代の農業革命の結果として南漢江・錦江流域の集落が大幅に増え、そのうちの一部が、次第に農耕の可能な北方へと移住した。遼河の東に定住した人々はトラをトーテムとするワイ族(ワイはさんずいに歳)になり、遼河の西に渡った人々はクマをトーテムとする貊(ばく)族になった。

 5000年前、気象の異変に見舞われた遼西地域の貊族が東南へ移動して大同江流域で韓族と再結合する中で、青銅器文化を土台とする古朝鮮が立てられた。古朝鮮は1000年後、遼東へ首都を移してワイ族を吸収し、東西へと領土を拡張して韓半島・満州・沿海州にわたる古代連邦国家を建設した-というのがシン氏の主張だ。シン名誉教授は「韓民族につながる韓・ワイ・貊族が古朝鮮の中心を形成し、ユウ婁(ユウはてへんに邑)・匈奴・突厥・モンゴルなど征服・併合された遊牧民族が周辺に布陣した」と語った。

 古朝鮮は野生馬を飼いならして独特の騎馬文化を発展させ、太陽と祖上神(檀君)を崇拝する共同信仰が発達した。また、韓・ワイ・貊族の部族言語を統合して古朝鮮語が誕生し、これはウラル・アルタイ語族に属する言語の中では最も古い歴史を持つ。従って、西洋文明の始祖とされるメソポタミア文明・エジプト文明に対応する東洋文明の出発点は、黄河文明(3700年前)ではなく古朝鮮文明と見るべき、というのだ。

 シン名誉教授の主張は、ともすれば在野の歴史学者の持論とも似ている。だが韓国と中国の文献史料、考古学の発掘資料、社会学・人類学の理論書、東洋・西洋の研究成果を幅広く活用して学問的に論理を展開しているところに、明白な違いがある。シン名誉教授は「長期持続する古代社会と古代文明を分析する上で極めて有用な、フランスのアナール学派の研究方法論を用いた」と語った。

 同書のさまざまな野心的主張の中でも、実際最も論争になるであろう部分は、通念とは逆に「古朝鮮文明が古代中国文明の誕生に影響を及ぼした」という主張だ。このところ中国が黄河文明の起源と見なしている遼河文明(紅山文化)の主人公が貊族で、古代中国の東海岸に定着した古朝鮮の移住民が黄河文明の形成を大いに助けたのだという。シン・ヨンハ名誉教授は「紅山文化は基本的にクマのトーテム。黄河文明を離陸させたのは商王朝だが、その商王朝を建てた人々が古朝鮮のあった遼寧から渡ってきたことは、中国の大学者、傅斯年も認めている」と語った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/10/2018081001861.html

 

レンタル掲示板
/992