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白糸の滝にまつわる埋蔵金伝説

 投稿者:N  投稿日:2015年 8月16日(日)16時37分39秒
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  白糸の滝にまつわる埋蔵金伝説
http://newsmiya.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

そめてみよ 色さまざまに なるみ滝
白糸いまだ たのもしきかな
(日蓮上人)

「なるみ滝」とは白糸の滝のことである。
この歌がきっかけとなった白糸の滝にまつわる埋蔵金伝説があるので紹介しよう。

昔ある僧が修行に立ち寄った最恩寺(臨済宗・山梨県南部町)で、この寺の本尊である釈迦如来を修復していたところ、胎内から埋蔵金の隠し場所と思われる絵地図を発見した。その地図を書いたのは穴山梅雪とされている。穴山梅雪とは武田信玄の姉の子で、「麓(ふもと)」と呼ばれる武田金山を監督し、その収納をしていた。穴山梅雪は織田信長政権の傘下となり甲斐河内領と駿河江尻領を安堵されたが、織田信長が本能寺の変で最後を遂げ京から甲斐に帰る道すがら敵の奇襲に会って亡くなったという。その息を引き取る直前に家来に渡されたのが埋蔵金の隠し場所を書き付けたその地図であるという。穴山梅雪の子息(勝千代)は若年であったが、穴山梅雪の死後5年で亡くなった。その後穴山氏一族は断絶し故郷の最恩寺に葬られたという。その際、釈迦如来の胎内に入れられたというのが、この地図を発見した僧の推測であった。その地図には埋蔵金は「なるみ滝」にあると書かれていた。「なるみ滝」とは何処のことか?その僧は日蓮上人の歌を思い出し合点した。
その僧は早速、白糸の滝に向かい、上井出村の名主に協力を申し出て何度も発掘作業を行ったが、作業は困難を極め、死亡事故がその都度発生し中断され、埋蔵金は発見されずに現在に至っているという。
伝えによると、ここに金を隠した工夫は、工事完了とともに斬殺され、滝壺へ流されたとされている。発掘作業の度重なる死亡事故は、殺された工夫の怨霊の仕業であると囁かれている。
2015/06/02 (Tue) 18:40
 
 
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