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阪本文男展

 投稿者:ken  投稿日:2014年 9月 3日(水)18時50分50秒
返信・引用
  阪本文男展 ~没後28年の新たなメセージ~ 開催します。
作家の残していった未発表作品を含め展示と販売をいたします。

2014年10月15日(水)~20日(月)
OPEN AM11~PM7(最終日はPM5時まで)
神楽坂パルスギャラリー
新宿区神楽坂2-21
TEL03-3260-1349
 
 

余白の系

 投稿者:Kenメール  投稿日:2011年 9月20日(火)02時06分19秒
返信・引用
  回顧展が終り最後に作品を御自宅に運んだ、帰り際に玄関に飾られていた絵を先生からのお礼といってご家族の方から頂いた絵です。余白の系は雪谷高校の校長室にある絵と同じシリーズで不思議な縁を感じた。余白の系シリーズは先生が雪谷高校を退職して画業に専念することを決め、余白の系三部作として絵として充実して完成度の高いシリーズである。この絵はなぜか玄関にずズーと飾られてご自宅の室内の一部として溶け込んでいたように思われる、サインが入っているので完成されていたのでしょう。絵は雪谷高校の絵よりひと回り小さく控えめの作品、作家が自宅に飾る絵とは?何を思って飾るのかその答えを聞くことはできない。いずれは雪谷高校に縁がありいろいろな方にみていただける場に飾られることを願っている。  

標本室の通風口no2

 投稿者:Kenメール  投稿日:2011年 7月13日(水)06時20分53秒
返信・引用 編集済
  もう一枚のエッチングは何回も絵の題材に出でくるはく製の鳥、雪谷高校の生物室のはく製ときく。はく製の気持ちを表現しようとしているのか、はく製になる前の自由に大空をとんでいた鳥を思い描いているのか?もう一度大空に羽ばたいてみたいと思い描いているのか?小さな画面の中の動きの表現がはく製の気持ちを私達に伝えようとしているように思えてきます。エッチングの単純な線の構成が小さな絵でありながら大きな躍動感が感じられる絵のように感じて何かにトライする時に眺める絵としました。  

エッチング「バラの座」

 投稿者:Kenメール  投稿日:2011年 6月18日(土)23時02分56秒
返信・引用
  エッチングはデッサン力がそのまま絵に反映される技法のように思えます、バラの座(5)はしっかりした構成で描かれ、シャープな線と余白の白い空間から心地よい緊張感を感じます。物事の本質をしっかり確認する時に見る絵としました。  

レット・イット・ビー

 投稿者:Kenメール  投稿日:2011年 6月12日(日)00時40分31秒
返信・引用 編集済
  25周年回顧展にむけ準備しているとき、10周年の回顧展をした木の葉画廊の方から美術史家の若菜みどりさんから先生への絵のメッセージの書かれた本の一部の文章が届けられ た、その内容にはみどりさんと先生は芸大の同級、生まれた年も同じ、60年安保の同志、但しそれ以後の消息を知らないと、死後遺作の画集が届き、絵の感想が書かれた、悲しい時に絵より音楽に癒される、絵って何だろう、でも音楽は終ってしまうが無言の絵のメッセージは永遠に何かを私達に伝えようとしていると、みどりさんがみて、感じた絵は横須賀市美術館に収蔵されて、私達になにかを伝えようとしている。  

'84 水彩画

 投稿者:Kenメール  投稿日:2011年 6月 3日(金)00時36分57秒
返信・引用
  '84年に東横線で偶然に先生にお会いする、それがお目にかかった最後でした。年賀状で展覧会の案内をいただき、それも最後の年賀状になりました。'85 1月の展覧会で水彩画を購入 、会場に先生がおられないのでお身体の具合でも悪いのかと氣にしながら会場を後にしました。。それから水彩画はズーとわが家に飾られています、日付をみると手術の前の体の具合を悪くしている頃に描かれたようです。紙とホウヅキ、水色の色一色の軽いタッチの小さな絵はいつまでも眺めていて飽きません。  

回顧展で購入した作品

 投稿者:munechikaメール  投稿日:2011年 6月 2日(木)12時32分32秒
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  回顧展では多くの皆様にご協力頂き、ご来場頂けてたいへん嬉しいことでした。
先生の作品のうち2号という小ささでスケッチ的な「花と折鶴」を購入させて頂きました。
1977年に描かれご自宅の居間に架けてあったとのことで、タバコのヤニで少し黄ばんでいるところがなんともいえません。私にとって77年頃は激動の人生だったので、その頃を懐かしむ思いが重なるようです。
昨年亡くなった父の部屋をそのままにしてありその壁に架けているのですが、ベージュ色の壁紙としっくり合っています。
 

デッサン

 投稿者:Kenメール  投稿日:2011年 6月 2日(木)00時47分15秒
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     阪本文男(先生)の絵を見るときデッサン力の裏づけにより高度の思いの表現を感じています。一色の青の空間の奥行のある表現に魅了させられてしまいます。何を私達に伝えたかったのか絵画の不思議の奥深を感じています。  

風の通り道

 投稿者:Kenメール  投稿日:2011年 6月 1日(水)00時44分14秒
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  今回の展覧会で初めてみた絵でした、小さな紙とその後に大きな紙、はじのほうに小さなエスカルゴが一つ、チョット不思議であっさりした印象の絵です、大きな紙は人を表しているようで胸に4の数字が書かれています、それは先生自身ではないかと思えてきました、背筋をのばし死に立ち向かい自分自身の画業を確認しているように思えてきます。この時期に余白の系、代表作の三部作を描きあげています。バックの青は透きとおった緊張感と同時に温かさを感じる不思議な青に引き込まれ魅了されてしまいました。  

お礼

 投稿者:kenメール  投稿日:2011年 5月27日(金)08時39分12秒
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   阪本文男回顧展24日をもちまして終了いたしました、約400名の来場者があり、又何度も足を運びくださった方がいらっしゃいました。25年の歳月にもかかわらずこんなに多くの方に見たいただきまして展覧会実行委員として心からお礼申し上げます、本当にありがとうございました。再度見ていただく機会を企画いたしたいと考えております。尚、パルスギャラリーの常設展示では入口の絵(ひまわり)(ざくろ)(かみ)を引きつづきご覧いただきます。  

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