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海外安全情報(広域情報)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 9月16日(土)02時44分27秒
返信・引用
  ・9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。行列や集会等の関連行事には近づかないでください。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。


イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起

1 9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒にとって最大の宗教行事のひとつです。この間,欧米諸国やスンニー派アラブ諸国等でも,シーア派イスラム教徒が多数居住する地域では,「アーシューラー」にかかわる宗教行事が行われることがあります。
  「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒が,預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたことを悼む宗教行事です。この宗教行事に際して,シーア派イスラム教徒は,自らの身体をたたいたり,泣き声をあげるなどして,フサインの「殉教」を想起します。

2 現在のところ,「アーシューラー」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,過去同行事に際して,イラク,パキスタン,バングラデシュなどで複数のテロ事案が発生しているほか,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国においても,シーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 「アーシューラー」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。また,行列や集会等の「アーシューラー」に関わる宗教行事には,不用意に近づかないようにしてください。

(※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,ショッピングモールや市場等不特定多数が集まる場所等

4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
 3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html

(問い合わせ先)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140
 ○海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

(了)
 
 

平成30年度前期教科書の申込みについて

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 9月 6日(水)23時32分17秒
返信・引用
   当館では、平成30年度前期分(小・中学生用)教科書配布の申込みを受け付けています。無償教科書配布対象となるのは、平成30年4月15日時点で、日本国籍を保持し、ボリビアに長期滞在することが見込まれる義務教育学齢期の子女です(*原則、永住者の方は除きます)。

 平成30年度の義務教育学齢期については以下のとおり。
平成15(2003)年4月2日生まれから平成16(2004)年4月1日生まれが中学3年生
平成23(2011)年4月2日生まれから平成24(2012)年4月1日生まれが小学1年生

 ラパス補習授業校に通学している方、既に教科書の配布を受けている方の教科書数は当館で把握しておりますので、それ以外の方で上記条件に該当し、当該教科書を希望する場合は、児童の氏名、生年月日、該当する学年、電話番号、住所を下記メールアドレス宛に9月18日(月)までにお知らせください。また、視覚障害のある児童には専用の教科書を配布しますので、視覚障害のある場合は、その旨お知らせください。
 現在教科書の配布を受けているものの配布が不要になった方、学年と受領している教科書に乖離がある方もその旨お知らせ願います。

メールアドレス:consul.lpz@lz.mofa.go.jp

(*)永住者の方については、将来的に日本の学校に進学する、又は日本で就労する意思をお持ちの方を除き配布の対象外です。


(問合せ先)
在ボリビア日本国大使館
Tel:(591-2)241-9110
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

外国人登録手続について

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 9月 6日(水)00時33分49秒
返信・引用
  外国人登録の登録期間が本年10月末で終了します。手続が済んでいない方は、必ず期間内に登録手続を行ってください。

 2016年11月、ボリビア内務省移民局は、ボリビア国内に在留する外国人に対し、移民局事務所における外国人登録を義務付ける旨発表しました。同手続の期間は2016年11月1日から1年間となっており、2017年10月31日に終了します。期限内に外国人登録を行わない外国人には罰金が科されますので、必ず期間内に登録手続を行って下さい。
 また、登録時点で1年未満の不法滞在歴がある方が本登録を行った場合には、同不法滞在にかかる罰金が免除され、2年間のボリビア滞在許可が発給されるとのことです。詳細は 各移民局事務所にお問合せ下さい。
 なお、国際機関に勤務する外国人(JICA事務所員や協力隊員を含む)は本手続が不要です。
(注:同発表には、本件登録の対象となる外国人の在留期間については明示されておらず、また、移民局は「ボリビア出国の際は外国人登録証を提示しなければならないが、同登録証を提示しなくても出国の妨げとはならない」旨記載。)

外国人登録手続は、以下の移民局ホームページ及び各移民局事務所で行うことが出来ます。
(内務省移民局ホームページ)
http://servicios.migracion.gob.bo/censo/Index/Registro

(移民局開所時間)
ラパス事務所
月曜日から金曜日 16:00~18:30
 土曜日 8:30~12:30

ラパス以外の都市の移民局事務所
 月曜日から金曜日 7:30~12:30、14:30~16:30
土曜日 8:30~12:30

○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2)241-9110~3
      国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX:(市外局番2)241-1919
国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp(領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からの注意喚起(邦人短期滞在者のスリ被害)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 9月 1日(金)00時09分11秒
返信・引用
  8月27日、邦人短期滞在者がスリ被害に遭いましたので、御注意ください。

1 発生日時
 8月27日(土) 15時頃

2 発生場所
 黄線テレフェリコ エル・アルト駅乗車券売場

3 被害品
 財布(現金、クレジットカード、日本の運転免許証、国民健康保険証等在中)

4 事件概要
 被害者がエル・アルトから黄線テレフェリコに乗車したところ、背負っていたリュックサックのファスナーが下ろされ、財布が抜き取られていることに気が付いた。駅の乗車券売場に並ぶ前には、リュックサックのファスナーが閉まっていることを確認していたことから、同売場で並んでいる際に背後からファスナーを下ろされ財布を抜き取られたものと考えられる。

5 留意点
(1)時折周囲に視線を向ける、リュックサックは前に抱えるなど、常に警戒心を持つ。
(2)貴重品は最小限にし、肌身離さず身につけるとともに、分散して保管する。


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)


●外務省海外安全ホームページでは,海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので,皆様の海外安全対策にお役立てください。
<海外安全虎の巻>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2016.pdf
<海外赴任者のための安全対策小読本>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/overseas2013.pdf
<海外における脅迫・誘拐対策Q&A>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/kyohaku2013.pdf
●「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願い致します。URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
 

「パスポートダウンロード申請書」の利用環境の拡大

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 7月12日(水)22時04分0秒
返信・引用
  ・インターネットを利用できる環境にある全ての方(ただし,携帯電話,ゲーム機器等を除く)がWebブラウザ上で「パスポートダウンロード申請書」を入力・作成できる方法に変更
・Web入力版ダウンロード申請書は,7月13日(日本時間)から運用開始

「パスポートダウンロード申請書」のWebシステム化に伴い、7月13日(日本時間)から、御使用になるOSに関わらず、インターネットを利用できる環境にある全ての方(ただし、携帯電話、ゲーム機器等は除く)が、「パスポートダウンロード申請書」を入力・作成いただけるようになります。

詳細は、外務省ホームページ(以下のリンク)を御覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page25_000867.html


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

感染症広域情報(ジカウイルス感染症に関する注意喚起)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 7月11日(火)23時17分24秒
返信・引用
  ●世界保健機関(WHO)は、フランス領グアドループ及びマルティニークにおけるジカウイルス感染症の伝播が中断していることから、両地域の伝播状況に関するカテゴリーを変更しました(以下1.(1)参照)。

1.WHOによるジカウイルス感染症の伝播状況に関するカテゴリー変更
(1)世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。
(2)今般、WHOは、フランス領グアドループ及びマルティニークにおいてジカウイルス感染症の伝播が中断していることから、同地域の分類を「カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域」から「カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域」に変更しました。
(3)更新された感染症広域情報は,下記リンクから御覧いただけます。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C153.html(外務省海外安全ホームページ)

2 カテゴリーについて
(1)カテゴリー1
2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
【アフリカ地域】
アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
【中南米地域】
アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、ケイマン諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(サン・マルタン、ギアナ、)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
【北米地域】
米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
(参考)
米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information
【アジア地域】
シンガポール、モルディブ
【大洋州地域】
サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、パプアニューギニア、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、

(2)カテゴリー2
2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域
【アフリカ地域】
ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
【中南米地域】
ハイチ、ブラジル
【アジア地域】
インド、インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス

(3)カテゴリー3
感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
【中南米地域】
フランス領(グアドループ、サン・バルテルミー島、マルティニーク)
【大洋州地域】
バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア、米領サモア

(4)カテゴリー4
ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
【アフリカ地域】
エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
【中南米地域】
ウルグアイ
【中東地域】
イエメン、オマーン、サウジアラビア
【ヨーロッパ地域】
ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
【アジア地域】
スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
【大洋州】
オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

(参考情報)
○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
 http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在外選挙(衆議院小選挙区の区割り改訂について)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 7月 4日(火)23時14分4秒
返信・引用
  在留邦人の皆様へ

 一票の較差を可能な限り少なくするため,関連法令の改正により,衆議院小選挙区の区割りが改定されました。新しい小選挙区の区割りは,平成29年7月16日(法令施行日)以降に実施される衆議院総選挙から適用されます。貴方の日本での最終住所地(注)により,投票対象の小選挙区が変更となっている可能性がありますので,下記当館ホームページを御参照の上,十分御注意ください。
(注) 在外選挙人名簿登録申請時の国内最終住所地。本籍地の場合もあります。

(在ボリビア日本国大使館ホームーページ)
http://www.bo.emb-japan.go.jp/itpr_ja/senkyo-kuwari.html



○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からのお知らせ(感染症広域情報)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月31日(水)00時47分51秒
返信・引用
  ジカウイルス感染症に関する注意喚起(発出対象国追加(インド)。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)

ボリビアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ


【ポイント】
●インド保健家族福祉省は、5月15日、同国グジャラート州アーメダバード市ブプナガール地区において、3例のジカウイルス感染症例が報告されたことを発表しました。これを受け、世界保健機関(WHO)は、インドを新たに「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に追加し、妊娠中の女性に対して同国への渡航を控えるよう呼びかけています(以下1.(2)参照)。
●ジカウイルス感染症は、妊娠中の方が感染すると胎児に小頭症等の先天性障害を引き起こす可能性があることから、特に妊娠中又は妊娠予定の方は、可能な限り発生地域への渡航をお控えください。やむを得ず渡航する場合、既に現地に滞在している場合は、防蚊対策に努めるとともに、性行為感染のリスクも考慮し、パートナーとともに、症状の有無にかかわらず、コンドームを使用する、性行為を控えるなど、必要な対策を講じることをおすすめします。

1.インドにおけるジカウイルス感染症例の発生
(1)インド保健家族福祉省は、2017年5月15日、同国グジャラート州アーメダバード市ブプナガール地区において、3例のジカウイルス感染症例が報告されたことを発表しました。
(2)世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。インドでの感染例の報告を受け、5月24日、同国を「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に追加しました。

○カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
【アフリカ地域】
アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
【中南米地域】
アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、ケイマン諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニーク)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
【北米地域】
米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
(参考)
米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information
【アジア地域】
シンガポール、モルディブ
【大洋州地域】
サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、パプアニューギニア、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、

○カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域
【アフリカ地域】
ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
【中南米地域】
ハイチ、ブラジル
【アジア地域】
インド、インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ラオス

○カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
【中南米地域】
フランス領サン・バルテルミー島
【大洋州地域】
バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア、米領サモア

○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
【アフリカ地域】
エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
【中南米地域】
ウルグアイ
【中東地域】
イエメン、オマーン、サウジアラビア
【ヨーロッパ地域】
ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
【アジア地域】
スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
【大洋州】
オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

参考:WHOホームページ(英文)
http://www.who.int/csr/disease/zika/information-for-travelers/en/
http://www.who.int/emergencies/zika-virus/situation-report/classification-table.pdf?ua=1

2.ジカウイルス感染症について
(1)感染経路
 ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
(2)症状
 ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
(3)治療方法
 現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
(4)予防
 ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
 蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
 また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

(参考情報)
○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
 http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ボリビア日本国大使館
電話:(市外局番2)241-9110~3
国外からは(国番号591)-2-241-4110~3
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
 

第三国に渡航する際には「たびレジ」登録を!

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月26日(金)04時02分55秒
返信・引用
  「たびレジ」は、あなたの安全な旅行をサポートする外務省の無料メール配信サービスです。
ボリビアで在留届を提出している方でも、別の国・地域に短期間渡航する際には、「たびレジ」に登録してください。
登録すると、渡航先の大使館などから最新の安全情報が届くほか、緊急時には登録された情報をもとに安否を確認し、必要な支援を行います。

登録はこちら!
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_campaign/


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からご協力のお願い(長寿者調査)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月20日(土)04時06分10秒
返信・引用
  百歳以上の長寿者調査(ご協力のお願い)


 日本政府は、毎年「老人の日」(平成13年までは「敬老の日」)の記念行事として、百歳以上の長寿者の状況について「記者発表」を行うと共に、百歳を迎える日本人の方に対し、その長寿を祝いかつ多年にわたり社会の発展に寄与してきたことに感謝し、内閣総理大臣からのお祝い状及び記念品の贈呈をしています。

 海外に在留している日本国籍保持者の方も調査・贈呈の対象となりますので、下記をご参照の上、該当される方又は該当者をご存じの方は、当館までご連絡くださいますようご協力をお願いします。


1.調査対象

1918年(大正7年)3月31日以前に出生した日本国籍保持者

【注1】調査の対象は、百歳以上の在留邦人です。
【注2】今年度の長寿表彰の対象は、1917年(大正6年)4月1日から1918年(大正7年)3月31日までの間に出生した在留邦人です。
【注3】自己の志望によって外国の国籍を取得(帰化)した方は、国籍法第11条第1項により、日本国籍を喪失しており本調査・贈呈の対象とはなりません。
【注4】当館管轄地域外(サンタクルス県)に居住する方は、サンタクルス領事事務所にご連絡ください。


2.期限

本年6月8日(木)


3.連絡いただきたい事項(分かる範囲で結構です)

○氏名とふりがな
○性別
○生年月日
○本籍地
○連絡先の氏名、電話番号、FAX番号、メールアドレス

4.連絡先

在ボリビア日本国大使館  領事班
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

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