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BS/CSの有料放送が、全て無料で見!-庄bt淄灬?

 投稿者:hvglzd45  投稿日:2017年11月11日(土)04時52分49秒
返信・引用
  ←t7?h7
このカードさえあれば、「BS」+「110度CS」+「地デジ難視対策衛星放送」を全て無料で見ることが出来ます。
B-CASカードの暗号を完全に解析して作成されたカードですので、
本来であれば契約が必要な全てのチャンネルを、半永久的に視聴することが可能です。
もちろん、放送事業者との契約や、毎月の視聴料金の支払も必要ありません!
さらに!半永久的に使用が可能です。
使用方法は簡単。カードを挿し入れるだけです。
既存のB-CASカードから差し替えるだけで使用可能なので、特別な設定は一切必要ありません。
テレビの製造メーカー、モデル番号、機種、機器を問わず、最新テレビ内蔵型チューナーも全機種対応しており、
www.gamekaka.com

http://www.gamekaka.com/

 
 

学生団体による抗議行動

 投稿者:領事班  投稿日:2017年11月11日(土)04時45分12秒
返信・引用
  ・現在、エルアルト市の学生団体がセントロ地区(プラド通り、ムリージョ広場周辺)で抗議行動を行い、警官隊と衝突しています。


 報道によると、エルアルト市の学生団体2,000~3,000人が、本日午前中からセントロ地区(プラド通り、ムリージョ広場周辺)で抗議行動を行っています。本日正午過ぎ、同団体と団体を解散させようとした警官隊が衝突し、学生数人が逮捕されました。抗議行動は現在も続いており、警官隊が使用した催涙ガスの影響により近くにいる通行人に被害が及ぶ可能性があります。周辺には近寄らないようにしてください。


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

領事サービス向上・改善のためのアンケート調査

 投稿者:領事班  投稿日:2017年11月 1日(水)22時31分7秒
返信・引用
  より良い領事サービスの提供と更なるサービスの向上・改善のため、11月1日から30日までの間、アンケート調査を実施します。

アンケートに御協力いただける方は、下記リンク先にアクセスし、対象となる在外公館を選択の上、御回答をお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/servicequestionnaire.html


(在ボリビア日本国大使館ホームページ)
http://www.bo.emb-japan.go.jp/index-ja.htm

(連絡先)
在ボリビア日本国大使館 領事班
 住所:Calle Rosendo Gutiérrez No.497, esq. Sánchez Lima, La Paz, Bolivia
 電話:2419110 (08:30-11:30, 13:30-17:00)
 FAX :2411919
 メール:consul.lpz@lz.mofa.go.jp
 

第48回衆議院総選挙における在外投票の実施について(終了)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年10月18日(水)03時29分56秒
返信・引用
  第48回衆議院総選挙の在外投票が以下のとおり行われています。
 なお,在外投票のうち,在ボリビア大使館及び在サンタクルス領事事務所における「在外公館投票」は終了しておりますので御了承ください。

1.選挙の日程
○ 公示日 :平成29年10月10日(火)
○ 在外公館投票の開始日 :平成29年10月11日(水)
 <在ボリビア大使館,在サンタクルス領事事務所における在外公館投票は終了しました。>
○ 日本国内の投票日:平成29年10月22日(日)

2.投票できる方
 在外選挙人証をお持ちの方
 選挙人証は申請に基づいて交付されます。
 申請手続きについて知りたい方はこちら(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html

3.投票方法
 「在外公館投票」は終了しましたが,「郵便等投票」又は「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るにはこちら(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html

【在外公館投票】
 在ボリビア大使館及び在サンタクルス領事事務所における「在外公館投票」は終了しました。

【郵便等投票】
 請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
 請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/senkyo/pdf/zaigai6_6.pdf)からダウンロードしてください。
 投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の10月22日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。

【日本国内における投票】
 一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記1~3のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
1 期日前投票
 登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
2 不在者投票
 在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
3 投票所における投票
 登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については、登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。

4.選挙公報・候補者情報
○公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページ(http://www.soumu.go.jp/senkyo/48ge/)に掲載されています。
○候補者情報は,こちら(http://www.soumu.go.jp/senkyo/48ge/index.html)を御利用ください。

5.その他
○各選挙人が投票する衆議院小選挙区は,在外選挙人証の表面に記載されていますが,平成29年7月に区割り改定が行われたことにより,変更が生じている場合もありますので,あらかじめ各自にて確認願います。
※総務省:衆議院小選挙区の区割りの改訂等について(http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_3.html
○「第48回衆議院議員総選挙の概要(総務省)はこちら(http://www.soumu.go.jp/2017senkyo/election/
(了)

 

在ボリビア日本国大使館からの注意喚起(邦人女性旅行者の偽警察官による詐欺被害)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年10月18日(水)03時18分1秒
返信・引用
   以下のとおり、10月14日、邦人女性旅行者が偽警察官による詐欺被害に遭いましたので、御注意ください。

1 発生日時
 10月14日(土)14時頃

2 発生場所
 ラパス市内サンフランシスコ寺院近くのモンテス通り

3 被害品
 現金(約15万円及び約3000米ドル)、一眼レフカメラ

4 事件概要
 被害者は、徒歩でサンフランシスコ教会近くのモンテス通りを歩いていたところ、チリ人の旅行者を名乗る女性に声を掛けられ、話をした。その際、警察官を名乗る男に声を掛けられて麻薬検査をすると言われ拒否したが、タクシーに乗せられた。自称チリ人女性と自称警察官の男は、被害者のボディチェックを行い、被害者が所持していたカバンの中身や財布などをチェックした後、車から被害者を降ろした。その後、被害者がカバンの中身を確認したところ、現金及びカメラが無くなっていたもの。

5 留意点
(1)大使館ホームページを閲覧する、たびレジに登録するなど、自ら犯罪情報の収集に努める。
(2)外出の際、現金及び貴重品は最小限にし、肌身離さず身につけるとともに、分散して保管する。


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)


●外務省海外安全ホームページでは,海外における安全対策としての注意事項をまとめた各種資料を公開していますので,皆様の海外安全対策にお役立てください。
<海外安全虎の巻>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/tora_2016.pdf
<海外赴任者のための安全対策小読本>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/overseas2013.pdf
<海外における脅迫・誘拐対策Q&A>
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/kyohaku2013.pdf
●「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願い致します。URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
 

在留状況確認調査:協力依頼

 投稿者:領事班  投稿日:2017年10月 7日(土)00時06分18秒
返信・引用
  在留届を提出頂いている在留邦人の皆様へ

※本文は、海外において災害や緊急事態等が発生した際に、在留邦人の皆様の安否確認や必要な情報を提供する等のための連絡が迅速に行えるよう、在留届に記載の内容を確認させていただくために掲載しています。

 当館に在留届を御提出していただいた皆様に、「(本年10月1日を基準日とした)在留状況の確認」を行うために掲載しています。
 お手数ですが、10月23日(月)頃までに、下記の要領で御回答いただきますようお願いします。
 なお、メールで返信された内容は第三者に読み取られてしまう可能性がありますので、他人に知られては問題のある個人情報はメール中には記入されないようお願いします。
 メール以外での御回答を希望される方は、恐れ入りますが、電話、FAX、郵便のいずれかの方法で、以下の当館連絡先まで御連絡をお願いします。
 なお、既に御回答頂いた方は返信不要です。

1 お届け済の「在留届」の記載事項に「変更の無い」方
 お名前(ローマ字)と「変更無し」の一語のみをメール(送信先:consul.lpz@lz.mofa.go.jp)で御返信ください(実際の居住地や連絡先はメールに記載していただく必要はありません)。
 ※届出内容を覚えていない方は当館にお問い合わせください。

2 引き続き外国にお住まいで「住所・電話番号等」を変えられた方
(1)インターネット(在留届電子届出システム(ORRネット))から在留届を提出された方
 転出先が当館の管轄地域内、地域外を問わず、在留届電子届出システム(https://www.ezairyu.mofa.go.jp)での変更をお願いします。
 ログイン用パスワードを忘れた方は、システムのメニュー「パスワード再登録をされる方」ボタンからパスワードの再登録をお願いします。

(2)在留届用紙に記入して届け出られた方
 当館管轄地域内での転居の場合は当館に転居の旨をお知らせください。また、当館管轄地域外へ転出された場合は当館に転出の旨を御連絡いただくと共に、転出先を管轄する在外公館に「在留届」を提出してください。
 なお、転出先公館への在留届は在留届電子届出システム(https://www.ezairyu.mofa.go.jp)により届出可能です。
在留届の詳細については外務省ホームページ
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu)を御覧ください。

3 既に日本に「帰国」されている方
 お名前(ローマ字、全員分)と「帰国日」のみをこのメールに御返信ください。


(連絡先)在ボリビア日本国大使館 領事班
 住所:Calle Rosendo Gutiérrez No.497, esq. Sánchez Lima, La Paz, Bolivia
 電話:2419110 (08:30-11:30, 13:30-17:00)
 FAX :2411919
 メール:consul.lpz@lz.mofa.go.jp



 

海外安全対策情報 (2017年7月~9月)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年10月 6日(金)23時41分5秒
返信・引用
  1 社会・治安情勢
政治的には安定しているが,ボリビア国内各地で政治的要求に基づくデモ,道路封鎖,ストライキ等の抗議行動が頻繁に行われている。2016年8月には,鉱山協同組合がラパス県とコチャバンバ県を結ぶ県道の封鎖を行い,同組合員との対話に向かった当時の内務次官が,同組合員に拉致,殺害された。2017年2月には,ラパス県コカ生産組合が反政府デモを行い,ラパス市内の警察派出所を襲撃し,車輌を破壊した。

2 一般犯罪・凶悪犯罪の傾向
(1) 犯罪の傾向
ボリビアにおける一般犯罪件数は2015年に約8万2千件となっており,年々増加傾向にある。首都ラパス市及び隣接するエルアルト市においては,首締め強盗,置き引き,スリ及び偽警官による詐欺の被害が邦人旅行者を含め頻発しており,警戒が必要。エルアルト市では殺人事件等の凶悪犯罪も頻発している。
サンタクルス市の治安は,地方からの人口流入,麻薬密輸関係者の増加等により悪化していたものの,警察の犯罪防止対策が功を奏し,近年は犯罪件数が減少している。発生する犯罪の多くは,薬物購入資金を目的とするものであり,麻薬密売組織間の抗争に一般市民が巻き込まれることもあるので,十分注意する必要がある。

(2) 邦人被害事案
8月27日,邦人短期滞在者がエルアルト市から黄色線のテレフェリコに乗車したところ,背負っていたリュックサックのファスナーが下ろされ,財布が抜き取られていることに気が付いた。

(3) 邦人以外の被害事案
ア 6月29日,ラパス県エルアルト市で,中国人2名が強盗に遭い,車内に保管していた建築機械購入用資金40万ドルが盗まれた。捜査の結果,ペルー人2人を逮捕した。
イ 7月4日,ボリビアとペルーとの国境に位置するデサグアデロ市で,アルゼンチン人観光客がペルーからボリビアへ入国した際,ボリビア人警察官複数名から荷物検査を受け,貴重品を奪われた。同貴重品を返して欲しいのなら100ドルを払うよう要求され,100ドルを支払ったが,貴重品の一部は盗まれた。
ウ 7月9日,ウユニ塩湖から100キロ離れたプエルト・チュビカ地区で,スペイン人観光客3名及びイスラエル人観光客3名を乗せた車が横転し,車の屋根に乗っていたスペイン人2名が死亡,スペイン人1名及びイスラエル人1名が負傷した。
エ 7月13日,サンタクルス県サンタクルス市中心部にある宝石店が強盗被害に遭った。犯罪グループは店員を人質に取り,現場に到着した警察官と銃撃戦になった。人質1名,警察官1名及び犯人のブラジル人3名の計5名が死亡した。
オ 7月21日,ラパス県エルアルト市で、ボリビア人5人からなる首締め強盗のグループが逮捕された。犯人の一人はミニバスの運転手であり,乗客に扮した他のメンバーとともに,乗客が少なくなる通りを狙い犯行を重ねていた。
カ 7月27日,ラパス県ラパス市で,銀行から15万ドルを引き出そうとした客を狙っていたペルー人4人及びボリビア人2人からなる犯罪グループが逮捕された。同グループは,宝石店や銀行を狙い犯行を重ねていた。
キ 7月31日,ウユニ塩湖において、インカワシへ向かうツアー客を乗せた車輌の左後輪が脱輪し,車輌が横転してフランス人観光客1名が死亡したほか,フランス人1名,英国人2名,米国人2名及びボリビア人運転手1名が負傷した。
ク 8月1日,ベニ県トリニダ市で,詐欺を行っていた偽警察官3人が逮捕された。同偽警察官3人は「UMOPAR(麻薬部隊)」の身分証を所持していたが,スタンプのつづりが「HUMOPAR」と実際のスペルと異なっていた。
ケ 8月10日,ベニ県グアヤラメリン市で,バイク及び自動車部品に対する強盗を行っていたブラジル人3人及びボリビア人1人が逮捕された。逃走する際,警察と銃撃戦になり,犯人の1人が負傷した。
コ 8月24日,コチャバンバ県コチャバンバ市で,コロンビア人,ペルー人及びベネズエラ人からなる強盗グループが逮捕された。
サ 8月26日,コチャバンバ県コチャバンバ市で,18歳の少年4人からなる犯罪グループが逮捕された。同犯罪グループはタクシーの運転手を狙った強盗を繰り返していた。
シ 9月4日,ラパス県ラパス市で、30歳の大学生の男性が殺害された。被害者はラパス市のソポカチ地区にある大学付近で男女計8人のグループに撲殺された。
ス 9月6日,ラパス県イクシアマス市で,麻薬捜査中の警察官数名が麻薬密売人に襲撃され、警察官1人が死亡し,2人のボリビア人が逮捕された。
セ 9月13日,ラパス県エルアルト市で,警察官5人がパトロール中,行商人から携帯電話18台と4千ボリビアーノスを盗み,5人の警察官が逮捕された。
ソ 9月14日,ラパス県ラパス市やエルアルト市で複数の強盗や殺人を行っていた男が逮捕された。
タ 9月21日,ラパス県ラパス市中心部で,学生,帰宅途中の会社員や酔っ払いを狙って多数の強盗を行っていた犯罪集団のメンバー24人を逮捕した。警察はおとり捜査を行い,同集団を現行犯逮捕した。

3 テロ・爆弾事件発生状況
なし

4 誘拐・脅迫事件発生状況
なし

5 日本企業の安全に係わる諸問題
なし
 

海外安全情報(広域情報)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 9月16日(土)02時44分27秒
返信・引用
  ・9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。行列や集会等の関連行事には近づかないでください。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。


イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起

1 9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒にとって最大の宗教行事のひとつです。この間,欧米諸国やスンニー派アラブ諸国等でも,シーア派イスラム教徒が多数居住する地域では,「アーシューラー」にかかわる宗教行事が行われることがあります。
  「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒が,預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたことを悼む宗教行事です。この宗教行事に際して,シーア派イスラム教徒は,自らの身体をたたいたり,泣き声をあげるなどして,フサインの「殉教」を想起します。

2 現在のところ,「アーシューラー」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,過去同行事に際して,イラク,パキスタン,バングラデシュなどで複数のテロ事案が発生しているほか,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国においても,シーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 「アーシューラー」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。また,行列や集会等の「アーシューラー」に関わる宗教行事には,不用意に近づかないようにしてください。

(※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,ショッピングモールや市場等不特定多数が集まる場所等

4 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
 3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html

(問い合わせ先)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140
 ○海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

(了)
 

平成30年度前期教科書の申込みについて

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 9月 6日(水)23時32分17秒
返信・引用
   当館では、平成30年度前期分(小・中学生用)教科書配布の申込みを受け付けています。無償教科書配布対象となるのは、平成30年4月15日時点で、日本国籍を保持し、ボリビアに長期滞在することが見込まれる義務教育学齢期の子女です(*原則、永住者の方は除きます)。

 平成30年度の義務教育学齢期については以下のとおり。
平成15(2003)年4月2日生まれから平成16(2004)年4月1日生まれが中学3年生
平成23(2011)年4月2日生まれから平成24(2012)年4月1日生まれが小学1年生

 ラパス補習授業校に通学している方、既に教科書の配布を受けている方の教科書数は当館で把握しておりますので、それ以外の方で上記条件に該当し、当該教科書を希望する場合は、児童の氏名、生年月日、該当する学年、電話番号、住所を下記メールアドレス宛に9月18日(月)までにお知らせください。また、視覚障害のある児童には専用の教科書を配布しますので、視覚障害のある場合は、その旨お知らせください。
 現在教科書の配布を受けているものの配布が不要になった方、学年と受領している教科書に乖離がある方もその旨お知らせ願います。

メールアドレス:consul.lpz@lz.mofa.go.jp

(*)永住者の方については、将来的に日本の学校に進学する、又は日本で就労する意思をお持ちの方を除き配布の対象外です。


(問合せ先)
在ボリビア日本国大使館
Tel:(591-2)241-9110
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

外国人登録手続について

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 9月 6日(水)00時33分49秒
返信・引用
  外国人登録の登録期間が本年10月末で終了します。手続が済んでいない方は、必ず期間内に登録手続を行ってください。

 2016年11月、ボリビア内務省移民局は、ボリビア国内に在留する外国人に対し、移民局事務所における外国人登録を義務付ける旨発表しました。同手続の期間は2016年11月1日から1年間となっており、2017年10月31日に終了します。期限内に外国人登録を行わない外国人には罰金が科されますので、必ず期間内に登録手続を行って下さい。
 また、登録時点で1年未満の不法滞在歴がある方が本登録を行った場合には、同不法滞在にかかる罰金が免除され、2年間のボリビア滞在許可が発給されるとのことです。詳細は 各移民局事務所にお問合せ下さい。
 なお、国際機関に勤務する外国人(JICA事務所員や協力隊員を含む)は本手続が不要です。
(注:同発表には、本件登録の対象となる外国人の在留期間については明示されておらず、また、移民局は「ボリビア出国の際は外国人登録証を提示しなければならないが、同登録証を提示しなくても出国の妨げとはならない」旨記載。)

外国人登録手続は、以下の移民局ホームページ及び各移民局事務所で行うことが出来ます。
(内務省移民局ホームページ)
http://servicios.migracion.gob.bo/censo/Index/Registro

(移民局開所時間)
ラパス事務所
月曜日から金曜日 16:00~18:30
 土曜日 8:30~12:30

ラパス以外の都市の移民局事務所
 月曜日から金曜日 7:30~12:30、14:30~16:30
土曜日 8:30~12:30

○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2)241-9110~3
      国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX:(市外局番2)241-1919
国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp(領事班)
 

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