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在ボリビア日本国大使館からのお知らせ(感染症広域情報)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月31日(水)00時47分51秒
返信・引用
  ジカウイルス感染症に関する注意喚起(発出対象国追加(インド)。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)

ボリビアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ


【ポイント】
●インド保健家族福祉省は、5月15日、同国グジャラート州アーメダバード市ブプナガール地区において、3例のジカウイルス感染症例が報告されたことを発表しました。これを受け、世界保健機関(WHO)は、インドを新たに「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に追加し、妊娠中の女性に対して同国への渡航を控えるよう呼びかけています(以下1.(2)参照)。
●ジカウイルス感染症は、妊娠中の方が感染すると胎児に小頭症等の先天性障害を引き起こす可能性があることから、特に妊娠中又は妊娠予定の方は、可能な限り発生地域への渡航をお控えください。やむを得ず渡航する場合、既に現地に滞在している場合は、防蚊対策に努めるとともに、性行為感染のリスクも考慮し、パートナーとともに、症状の有無にかかわらず、コンドームを使用する、性行為を控えるなど、必要な対策を講じることをおすすめします。

1.インドにおけるジカウイルス感染症例の発生
(1)インド保健家族福祉省は、2017年5月15日、同国グジャラート州アーメダバード市ブプナガール地区において、3例のジカウイルス感染症例が報告されたことを発表しました。
(2)世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。インドでの感染例の報告を受け、5月24日、同国を「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に追加しました。

○カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
【アフリカ地域】
アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
【中南米地域】
アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、ケイマン諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニーク)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
【北米地域】
米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
(参考)
米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information
【アジア地域】
シンガポール、モルディブ
【大洋州地域】
サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、パプアニューギニア、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、

○カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域
【アフリカ地域】
ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
【中南米地域】
ハイチ、ブラジル
【アジア地域】
インド、インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ラオス

○カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
【中南米地域】
フランス領サン・バルテルミー島
【大洋州地域】
バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア、米領サモア

○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
【アフリカ地域】
エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
【中南米地域】
ウルグアイ
【中東地域】
イエメン、オマーン、サウジアラビア
【ヨーロッパ地域】
ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
【アジア地域】
スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
【大洋州】
オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

参考:WHOホームページ(英文)
http://www.who.int/csr/disease/zika/information-for-travelers/en/
http://www.who.int/emergencies/zika-virus/situation-report/classification-table.pdf?ua=1

2.ジカウイルス感染症について
(1)感染経路
 ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
(2)症状
 ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
(3)治療方法
 現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
(4)予防
 ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
 蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
 また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
 3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

(参考情報)
○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
 http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

(現地大使館連絡先)
○在ボリビア日本国大使館
電話:(市外局番2)241-9110~3
国外からは(国番号591)-2-241-4110~3
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
 
 

第三国に渡航する際には「たびレジ」登録を!

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月26日(金)04時02分55秒
返信・引用
  「たびレジ」は、あなたの安全な旅行をサポートする外務省の無料メール配信サービスです。
ボリビアで在留届を提出している方でも、別の国・地域に短期間渡航する際には、「たびレジ」に登録してください。
登録すると、渡航先の大使館などから最新の安全情報が届くほか、緊急時には登録された情報をもとに安否を確認し、必要な支援を行います。

登録はこちら!
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_campaign/


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からご協力のお願い(長寿者調査)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月20日(土)04時06分10秒
返信・引用
  百歳以上の長寿者調査(ご協力のお願い)


 日本政府は、毎年「老人の日」(平成13年までは「敬老の日」)の記念行事として、百歳以上の長寿者の状況について「記者発表」を行うと共に、百歳を迎える日本人の方に対し、その長寿を祝いかつ多年にわたり社会の発展に寄与してきたことに感謝し、内閣総理大臣からのお祝い状及び記念品の贈呈をしています。

 海外に在留している日本国籍保持者の方も調査・贈呈の対象となりますので、下記をご参照の上、該当される方又は該当者をご存じの方は、当館までご連絡くださいますようご協力をお願いします。


1.調査対象

1918年(大正7年)3月31日以前に出生した日本国籍保持者

【注1】調査の対象は、百歳以上の在留邦人です。
【注2】今年度の長寿表彰の対象は、1917年(大正6年)4月1日から1918年(大正7年)3月31日までの間に出生した在留邦人です。
【注3】自己の志望によって外国の国籍を取得(帰化)した方は、国籍法第11条第1項により、日本国籍を喪失しており本調査・贈呈の対象とはなりません。
【注4】当館管轄地域外(サンタクルス県)に居住する方は、サンタクルス領事事務所にご連絡ください。


2.期限

本年6月8日(木)


3.連絡いただきたい事項(分かる範囲で結構です)

○氏名とふりがな
○性別
○生年月日
○本籍地
○連絡先の氏名、電話番号、FAX番号、メールアドレス

4.連絡先

在ボリビア日本国大使館  領事班
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からのお知らせ(年金受給資格短縮)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月16日(火)06時00分27秒
返信・引用
  ボリビアにお住まいの皆様へ

 日本の年金制度に加入したことのある方について、平成29年8月より、年金を受け取るために必要な資格期間が25年から10年に短縮されます。詳細は、下記URL(日本年金機構HP)を御参照ください。
http://www.nenkin.go.jp/international/english/index.files/leaflet.pdf


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からのお知らせ(危険情報)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 5月10日(水)03時10分43秒
返信・引用
  外務省は、ボリビアについての海外安全情報(危険情報)を改訂(危険レベル継続)し、海外安全ホームページに掲載しましたので、ご一読の上、安全対策に役立ててください。

ボリビアにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ


 5月9日、ボリビアの危険情報が更新され、外務省海外安全ホームページに掲載されました。ご一読の上、安全対策の一助としてください。
【危険情報】ボリビアの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)
(PC)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2017T038.html
(携帯)==> http://m.anzen.mofa.go.jp/mbhazardinfo.asp?hazardInfoflg=2&infocode=2017T038

○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

平成29年度後期教科書の申込みについて

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 4月29日(土)06時35分7秒
返信・引用
  当館では現在、平成29年度後期分(小学生用)教科書配布の申込みを受け付けています。

 当館では5月12日〆切で、平成29年度後期分(小学生用)教科書配布の申込みを受け付けています。無償教科書配布対象となるのは、2017年10月1日時点で、日本国籍を保持し、ボリビアに長期滞在することが見込まれる小学生の子女です(*原則、永住者の方は除きます)。
 ラパス補習授業校に通学している方、既に教科書の配布を受けている方の教科書数は当館で把握しておりますので、それ以外の方で上記条件に該当し、当該教科書を希望する場合は、児童の氏名、生年月日、希望する教科書の学年、電話番号、住所を下記メールアドレス宛に5月12日(金)までにお知らせください。また、視覚障害のある児童には専用の教科書を配布しますので、視覚障害のある場合は、その旨お知らせください。
 現在教科書の配布を受けているものの配布が不要になった方、希望する学年と受領している教科書に乖離がある方もその旨お知らせ願います。

メールアドレス:consul.lpz@lz.mofa.go.jp

(*)永住者の方については、将来的に日本の学校に進学する、又は日本で就労する意思をお持ちの方を除き配布の対象外です。


(問い合わせ先)
在ボリビア日本国大使館
Tel:(591-2)241-9110
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp(領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からのお知らせ(海外安全情報)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 3月28日(火)05時51分35秒
返信・引用
   外務省ホームページにおいて「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」の連載が開始されました。このマニュアルは、海外安全対策のための基本を毎週金曜日に1話ずつ、全13回連載するものです。同マニュアルの内容は、中堅・中小企業のみならず、ボリビアにお住まいの皆様の安全のためにも役立ちますので、是非ご一読のうえ安全対策の一助としてください。

【リンク先】
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html

 また、LINEの公式アカウント「外務省海外安全情報」も立ち上がりました。マニュアル配信のほか、呟くとゴルゴが返事をする「デューク・トーク」等も楽しめますので、「友達登録」をお願いします。

○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からの注意喚起(偽警官被害)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 3月 3日(金)05時06分46秒
返信・引用
  2月25日、偽警官による邦人旅行者の盗難被害が発生しましたので、ご注意願います。

1 被害状況
 2月25日、邦人男性旅行者がラパス市内のサンフランシスコ教会内を観光していたところ、30-40代位のスペイン語及び英語を話す女性から写真を撮ってくれと話かけられた。その女性と話していたところ、30-40代位の警官と名乗る男性に「偽札及び麻薬所持に関する検査をする」と告げられ、男性が無線のようなもので車輌を呼ぶ仕草をし、その後教会前の大通りに到着した車輌に女性と共に乗車させられた。車内で旅券の提示を求められ、女性が素直に従ったため邦人旅行者もそれに従った。その後、偽札及びキャッシュカードの偽物のようなものを見せられ、所持していた現金、キャッシュカード、携帯電話を検査の名目で取り上げられた。確認後、邦人旅行者がそれらを返すように伝えたところ、旅券のみを返却し、邦人旅行者が所持していたバックパック、肩掛けバッグを車外に放り出し、一人だけ降車させられた。なお、女性所持していた旅券はペルーのものと思われる。

2 注意事項
(1)ボリビアでは最近偽警官による盗難被害が多発しています。女、偽警官及び運転手はグルであることが想定されます。手口をよく理解し騙されないよう注意してください。
(2)本物の警官が路上や車内で一般の旅行者の所持品検査を行うことはありません。また、警官が提示する警察官証明書は偽物の可能性もあります。私服警官から所持品検査を求められた場合には、近くにある警察署に赴く、110番通報で同警官の身元を確認する、観光警察又は日本大使館へ連絡する等の対応を取ってください。


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

在ボリビア日本国大使館からのお知らせ(海外安全強化月間)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 3月 2日(木)05時33分39秒
返信・引用
  3月は春休みの旅行シーズンであり、卒業旅行など海外渡航増加が見込まれると同時に、海外転勤に伴った渡航の増加も予想されます。第三国への渡航前には以下の十分な安全対策をしてください。

 外務省では,3月1日~31日を「春の海外安全強化月間」として,海外に渡航する皆様により一層の安全対策を呼びかけています。現在お住まいの国・地域以外に渡航される際も,下記の3STEPで渡航前の安全対策を徹底して下さい。

【STEP1】海外安全ホームページをチェック!
 海外では国によって様々なリスクが潜んでいます。渡航先がどんな国で,どのようなことに気をつけるべきなのかを事前に確認してください。
⇒「海外安全ホームページ」http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

【STEP2】「たびレジ」に登録!
 外務省が提供している,海外安全情報メール配信サービス「たびレジ」に登録してください。渡航先の最新安全情報をお手元のスマートフォンや携帯にお届けします。
⇒「たびレジ」登録 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

【STEP3】意識を海外モードに!
 海外では日本と違った危険が待ち構えています。いつも以上に慎重に行動してください。「このくらい平気」は禁物です。
⇒海外安全 虎の巻 http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/makio.html


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)

 

在ボリビア日本国大使館からの注意喚起(大規模デモ情報)

 投稿者:領事班  投稿日:2017年 2月21日(火)06時35分34秒
返信・引用
  2月21日(火)終日、ラパス市内及びエルアルト市内において、大規模デモ行進が予定されています。

 2月21日(火)終日、エルアルト市内及びラパス市内セントロ地区の広範囲において、与党(MAS)支持者によるデモ行進が予定されています。
 また、同日午後7時頃から、ラパス市内セントロ地区のサンフランシスコ教会、ムリーリョ広場及びその周辺において、モラレス大統領の大統領選挙再立候補に反対する住民及び市民団体による抗議デモが予定されています。
 両デモ集団が衝突する可能性もあり大変危険ですので、決してデモ隊に近づくことのないよう十分御注意ください。


○在ボリビア日本国大使館
住所:Calle Rosendo Gutierrez No.497, esq. Sanchez Lima, La Paz, Bolivia
電話:(市外局番2) 241-9110~3
   国外からは(国番号591)-2-241-9110~3
FAX : (市外局番2) 241-1919
   国外からは(国番号591)-2-241-1919
ホームページ:http://www.bo.emb-japan.go.jp/jp/index.htm
Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp (領事班)
 

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