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> No.494[元記事へ]
邯鄲ピエーロさんへのお返事です。
> 例えば同音異義、若干についてのみ、どうしているか、ちょっとだけ、、、、、ちょっとだけよ、ご紹介します。(^o^)
おぉ、有意義に使われておられるようですね。
この方式は、うまく使うと打鍵数を減らせますよね。
なので、親指シフトに比べて打鍵数の多くなるローマ字変換を使っている人の間では、誤変換防止よりも打鍵数減少策の一つとして、それなりに知られていました。
昔、もう20年くらい前かなぁ、IOという雑誌に矢野徹というSF作家のコラムがあって、そこで紹介されていた記憶があります。
ん〜と、矢野さん自身はもしかしたらJIS仮名入力だったかもしれない。
で、実は、私も試してみたことがあるのです。だけど、私には適しませんでした。
問題点は2点。
一つは、私、記憶力が弱いほうなので、どういう登録をしたか忘れる、どころか、登録した単語を思い出そうとするだけで、今どんな文章を打とうとしていたか忘れる、という症状が頻発。
もう一つは、私、キーボードに向かって直接入力するときは、漢字ではなくカナで文章を考えているのですよ。
なので、漢字を思い起こそうとするときに手がとまってしまいます。
ほんと、私、考えながら入力するときは、ひたすらカナを入力する、という感じで、誤変換やら何やらは、後から編集というか校正するときに修正すればよい、と割り切っている部分があります。
唯一、紙に書かれている文章をデータ化するときにはこの方法は使えそうですが、そもそもそういう機会はそれほどありません。
ということで、この方式はあきらめました。
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