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  1. 地震関連スレ(495)
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Kake Gakuen questions still unanswered

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月29日(土)13時25分58秒
返信・引用
  Prime Minister Shinzo Abe appeared more contrite than ever -- following a steep plunge in the once-high-flying support ratings of his Cabinet and severe setbacks for his Liberal Democratic Party in recent elections. He took the blame for "shortcomings" in his explanations over the Kake Gakuen and other scandals that hurt his administration. He even said it was understandable for voters to suspect favoritism in a government deregulatory measure that involved his longtime friend -- though he continued to deny any favoritism took place.

But the ad hoc two-day Diet inquiry held this week did not seem to provide fresh answers to lingering questions over the Kake Gakuen scandal -- whether senior officials cited the "prime minister's intent" in prodding the reluctant education ministry to expedite the process for allowing a university run by Abe's close friend to open a new veterinary medicine department, or whether the school operator Kake Gakuen, headed by the friend Kotaro Kake, was favored in the selection process.

As he sought to rule out his own involvement in the process, Abe went on to say that he only learned of Kake Gakuen's bid for opening the new department on Jan. 20, when the bid was officially approved as a project under the government's special strategic district. The explanation sounds hardly plausible, however, given that Abe and Kake -- friends from their school days -- dined and played golf together for at least six times over the six months to last December, according to a tally by the opposition camp. Over the same period, Abe also presided over the government's deregulatory conference that discussed special strategic district projects, including the opening of a new veterinary medicine department. Abe said he was "confused" and "inaccurate" when he earlier told the Diet that he had learned of Kake's bid before Jan. 20.

The basic structure of the charges over the Kake Gakuen case seems to remain the same. Former Administrative Vice Education Minister Kihei Maekawa, who has testified to the authenticity of education ministry documents (once dismissed by members of the Abe administration as of dubious origin) that Cabinet Office officials cited the "prime minister's intent" to pressure the ministry last fall to expedite the process for approval of the opening of a new veterinary medicine department, reiterated that he himself was summoned by Abe's aide Hiroto Izumi and subjected to the same pressure, quoting Izumi as telling the vice minister that he was speaking "on behalf of" the prime minister. Izumi, appearing at the same Lower House Budget Committee session on Monday, denied making such a statement.

Charges that officials quoted the prime minister's intention to push for the project -- and that Kake Gakuen was effectively chosen as operator of the new veterinary medicine department even before bidders were solicited in an ostensibly open process in January -- continue to be flatly denied. To determine who's lying, relevant parties should be summoned to the Diet to testify under oath -- a process that the opposition calls for but the ruling coalition rejects.

The statement made by a senior official of the Economy, Trade and Industry Ministry, who is Abe's former secretary, at the Lower House committee session appears to symbolize the problem that impede efforts to clear up suspicions over the Kake Gakuen scandal. Tadao Yanase said he "does not remember" and "cannot say whether or not I had met" officials from the city of Imabari, Ehime Prefecture -- which was chosen as the special district to host the new veterinary medicine department of a university run by Kake Gakuen -- at the Prime Minister's Office in April 2015, when he was serving as a secretary to the prime minister. He said he cannot confirm whether he met the officials because no records were kept of such contacts. Abe himself said entry records at his office from those dates were not kept.

The lack of documentary records of exchanges involving officials -- or the destruction of such records -- makes it difficult to verify the process leading to administrative decisions. The same problem was seen in the case over the Osaka-based school operator Moritomo Gakuen, which bought government-owned land at a steep discount from its appraised value to build an elementary school with Abe's wife, Akie, serving as "honorary principal." The Finance Ministry said the land deal was entirely legitimate, although documentary records of negotiations for the sale have been destroyed, making verification of the process impossible.

Abe's ruling coalition grudgingly accepted opposition demands for the ad hoc Diet session after the nosedive in approval ratings. What makes the poll results more serious is that many of the respondents who disapprove of Abe's Cabinet -- who now far outnumber those who approve of it -- say they cannot trust Abe. That distrust is an indication that voters are not convinced by the Abe administration's account of the Kake Gakuen case. Abe should realize that contrite remarks alone won't win back the trust of voters.

http://www.japantimes.co.jp/opinion/2017/07/26/editorials/kake-gakuen-questions-still-unanswered/

 
 

【日本の解き方】加計問題で「悪魔の証明」求めるメディア 筋違いの首相会食批判も懲りずに「1月20日問題」追及

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月29日(土)11時12分52秒
返信・引用
   加計学園問題をめぐっては、文科省の挙証責任が焦点になった。一方、一部メディアでは安倍晋三首相側について「疑惑を否定する証拠がみつからなかった」とも報じられている。

 報道では「加計疑惑、証拠なき否定」という見出しもあったが、これはいわゆる「悪魔の証明」である。つまり、ないことの証明は困難であるので、法のことわざとして「否定する者には、挙証責任はない」がある。

 加計学園問題では、一部メディアが、安倍首相と加計学園理事長との個人的な関係を根拠として「総理の意向」が働いたはずだと主張した。この場合、証拠を提示する挙証責任は、「意向」の存在を主張するメディア側にあり、否定する側に証拠を求めてはいけない。

 本コラムでは再三、文科省内メモには証拠能力がないことや、文科省と内閣府で合意済みで証拠能力があり、公表もされている特区会議議事録からみれば、文科省メモや前川喜平・前文科事務次官の発言は誤りが多いことを指摘した。

 その後、当事者である特区会議委員の記者会見や加戸守行・前愛媛県知事の国会証言、京都産業大学や京都府知事の記者会見、獣医師会会長の発言などで、筆者の言ってきたことがおおむね正しかったことが分かっていただけたと思う。

 24日の国会閉会中審査における小野寺五典議員の質問は、これまでの事実の積み重ねを質問して、よく整理されたものだった。つまり、安倍首相が加計学園理事長と個人的な関係があっても、それで行政がゆがめられたことはないと証明しているといえる。

 本来の議論であれば、こうした「ないこと」の証明を行うのは困難である。「否定する者には、挙証責任はない」のだから、追及する側が「行政がゆがめられた」ことを証明するのが本来の議論である。筆者は、国会においても、こうした議論を筋道立てて堂々と主張すればいいと思っている。

 しかし、一部メディアは、安倍首相が加計学園理事長と何回食事したとかを指摘し、あとは依頼があったはずという推論だけで、「行政がゆがめられたはずだ」という論法だけである。そして、それに関する説明がなされていないと主張し、「行政がゆがめられていない」ことの挙証責任を、否定する者に求めてしまっている。

 さらに、この食事について、利害関係者との会食などを規制している大臣規範との関係を問題視するメディアも出てきている。今回の特区では申請が可能になるだけで認可は別である。この程度のことで、大臣規範でいうところの関係者になるかどうか。

 いずれにしても、閉会中審査では、挙証責任がひっくり返ってしまったが、政府側の説明は「ないこと」を証明した。だから冒頭の一部メディアの報道になった。

 ただ、これで終わりではない。安倍首相の「(加計学園の獣医学部新設計画の申請を)今年1月20日まで知らなかった」という発言で、再び「ないこと」の証明を求められているからだ。

安倍首相(手前)を見つめる加戸守行前愛媛県知事(奥左)と前川喜平前文部科学事務次官

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170729/soc1707290002-n1.html

 

映画『軍艦島』製作諮問・柴田利明氏「『唯一の被爆国』日本、朝鮮人被爆者には無関心」

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月29日(土)06時11分34秒
返信・引用
  映画『軍艦島』製作諮問、柴田利明氏
長崎原爆の被爆2世…およそ20年にわたり朝鮮人強制徴用を調査


 7月26日に封切られた映画『軍艦島』(リュ・スンワン監督)のエンドロールを見ると、製作諮問の項で日本人の人権活動家、柴田利明氏(66)の名前が真っ先に出てくる。柴田氏は1994年から「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」の事務局長を務め、およそ20年にわたり、戦時末期の朝鮮人強制徴用問題の実態調査を行っている。2015年に「軍艦島」踏査のためリュ・スンワン監督が日本を訪れた際、軍艦島の現場案内を務めた専門家でもある。『軍艦島』公開に合わせて韓国を訪れた柴田氏と、最近対面した。

 柴田氏の両親は、1945年8月9日の長崎原爆の被爆者だ。柴田氏もまた、心臓に先天性の異常があり、身体障害者1級の判定を受けた。柴田氏は「長崎の船会社に勤めていた父は、南西に18キロ離れた端島まで飲み水を運ぶ運搬船で働き、ついに原爆に遭った」と語った。端島は、1940年から45年にかけて(原文ママ)朝鮮人が強制徴用された「軍艦島」のこと。軍艦島とは、端島が海の上の軍艦に似ているとして付けられた別称だ。

 45年当時の記録によると、朝鮮人およそ1300人が端島および付近の島で強制労働に苦しんでいたという。柴田氏は「幼いころから『軍艦島』周辺の島や長崎で暮らしてきたので、7歳のころから数え切れないほど何度も『軍艦島』に行った。しかし、ライフワークになるだろうとは思わなかった」と語った。

 柴田氏は法政大学で社会学を専攻した後、80年代後半に長崎へ帰郷した。その後、原爆の被害や朝鮮人強制徴用問題の実態調査を進め、現場報告書を出す仕事をしている。82年に『原爆と朝鮮人』という冊子を初めて出し、2014年には7本目の報告書が出版された。柴田氏が携わっている「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」が出した『軍艦島に耳を澄ませば』は、7月中にハングル版も出版される予定。

 長崎原爆の被害と軍艦島の強制徴用は、しばしば別の問題と考えられやすい。しかし長崎原爆投下時に死亡したおよそ7万人の中には、朝鮮人の死者1200人も含まれていると推定されている。柴田氏は「関係者の証言や現地調査を基に考えると、朝鮮人の死者1200人のうち200人は、強制徴用者だったとみられる」と語った。

 柴田氏は、長崎に原爆が投下された8月9日になると、朝鮮人被爆者を追悼するための慰霊祭を開いている。柴田氏は「日本は『唯一の被爆国』と宣伝するが、当の朝鮮人被爆者や強制徴用については特に関心を示さない。韓国や中国の国民を強制動員したという歴史的事実をめぐっても、日本の厳しい反省が必要」と語った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/28/2017072801138.html

 

映画『軍艦島』を団体観賞、政治利用に懸念の声も

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月28日(金)18時51分47秒
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  韓国与野党こぞって「『軍艦島』マーケティング」
団体観賞・記念ショット運動

 与野党が日本による植民地支配時代の強制徴用や従軍慰安婦を題材にした映画『軍艦島』を通じたマーケティングに乗り出したようだ。光復節(植民地支配からの解放、日本の終戦日)まであと1カ月を切った今、「『軍艦島』マーケティング」を通じて歴史問題に対する日本の反省を促し、過去をただす必要性について政治的メッセージを投げかけようしているのでは、との声が上がっている。

 与党「共に民主党」は主な党役員がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて映画『軍艦島』に言及、歴史問題に対する日本の反省を促した。中でも禹元植(ウ・ウォンシク)院内代表は映画公開初日の26日、フェイスブックに「日本の外交当局は軍艦島を近代化と産業革命の象徴にすり替え、歴史的事実と真実を明らかに否定している。衝撃と怒りを禁じえない」と書き込んだ。

 その上で、「『日本による強制動員の痛みという歴史を忘れない』という言葉と共に、名前を入れて記念ショットを拡散する運動に賛同してほしい。私も軍艦島に連れて行かれた朝鮮人労働者のことを忘れないという行動に賛同する」と語った。

 一方、中道系第2野党「国民の党」は27日午後2時30分、ソウル・汝矣島の映画館で朴柱宣(パク・ジュソン)非常対策委員長や金東チョル(キム・ドンチョル)院内代表ら指導部全員で『軍艦島』を団体観賞した。党関係者は「来月の光復節を前に、我々の心を痛める歴史を忘れないようにしようという趣旨で団体観賞をした」と述べた。

 その前日には行政安全部(省に相当)の金富謙(キム・ブギョム)長官も軍艦島犠牲者の遺族らと同映画を見て、「政府は被害者と家族の苦しみを考え、国民の目線に合わせて歴史問題清算に最善を尽くしたい」と語った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/28/2017072800679.html

 

【歴史戦】 映画「軍艦島」に菅義偉官房長官「史実を反映した記録映画ではない」から「コメントしない」

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月27日(木)17時27分5秒
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   菅義偉官房長官は26日の記者会見で、韓国で同日封切られた映画「軍艦島」について「監督自身が創作された話だと述べている通りだ。史実を反映した記録映画の類いではないと思っている」と述べた。映画への抗議の有無を問われると「政府として映画の内容について一つ一つにコメントすべきではない」と述べるにとどめた。

 また「徴用工問題を含めて日韓間の財産、請求権の問題は日韓請求権協定によって完全に、最終的に解決済みだ」と強調し、徴用工問題を日韓間で取り上げる理由も必要もないとの考えを示した。

 一方、丸山則夫外務報道官は同日の記者会見で「日韓双方が未来志向の関係を発展させようと努力している中で、映画がそのような努力に水を差すことになりかねないことを懸念している」と語った。

映画館内に置かれていた「軍艦島」を舞台とした韓国映画のパンフレット

http://www.sankei.com/world/news/170726/wor1707260049-n1.html

 

映画『軍艦島』初日の評価は真っ二つ、理由は?

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月27日(木)07時08分40秒
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   韓国映画界で今年最大の期待作『軍艦島』が26日に公開されたが、公開初日から観客の評価は真っ二つに分かれた。

 『軍艦島』は日本による植民地支配下にあった1945年、日本に行けば金を稼げるとだまされて軍艦島(長崎県の端島)に向かった人々の、島からの決死の脱出劇を描いた映画だ。

 『軍艦島』は26日午後4時50分現在、「ネイバー映画」コーナーのユーザー評価で5.39点(10点満点)にとどまった。ソン・ジュンギをはじめファン・ジョンミン、ソ・ジソブら人気スターが多数出演している上、公開前日のチケット予約率が70%に達し、大きな期待を集めていただけに、この評価は期待に反するものだ。

 ユーザー評価では4時50分現在で6466人が『軍艦島』を評価し、最低点の「1点」が45%で最も多く、次が「10点」(40%)だった。

 評価が大きく二分されたのは、映画に出てくる「ろうそく」のシーンが原因のようだ。映画の中で、朝鮮人たちが脱出直前にろうそくを手に持つシーンがあるが、一部のネットユーザーはこのシーンが「ろうそく集会」を連想させるとして不快感を示している。

 こうした感想に対し、別のユーザーらは「映画をなぜ現実に介入させるのか」「それなら映画を見なければいいのに」などの反応を示した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/26/2017072603440.html

 

Stockbreeding industry interests and the Kake Gakuen case

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月27日(木)06時27分59秒
返信・引用
 
The nation's first new veterinary medical department in 50 years is shown under construction in May at Okayama University of Science, which is run by school operator Kake Gakuen

The core of the controversy over the plan by Kake Gakuen to open a new veterinary medical department of its university in Imabari, Ehime Prefecture, goes much deeper than the feud between the Prime Minister's Office and the education ministry over a series of documents pointing to Prime Minister Shinzo Abe's "intent" for pushing the project. Behind the project is a move to overhaul interests involved in the nation's stockbreeding industry, a trend that could eventually affect government's forestry, fisheries and agriculture policies, including those on rice.

The issue over Kake Gakuen, an Okayama-based school operator led by a longtime friend of Prime Minister Shinzo Abe, first made headlines in mid-March. But the beginning of the story dates back to about a year ago -- when a Lower House seat in the Fukuoka No. 6 electoral district was vacated by the death of Kunio Hatoyama of the Liberal Democratic Party. In the by-election that followed, Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga supported Hatoyama's son Jiro, who in turn was challenged by Ken Kurauchi, son of Isao Kurauchi, head of the LDP's Fukuoka Prefecture Chapter. Kurauchi's campaign was backed by LDP bigwigs like Taro Aso, deputy prime minister and finance minister, and Makoto Koga, former LDP secretary general. The party ended up seeing two candidates from its ranks compete for the seat.

An important point in the by-election was that the elder Kurauchi, who served in the Fukuoka prefectural assembly for eight terms, was chairman of the Japan Veterinary Medical Association, while Aso headed an LDP caucus representing the interests of veterinarians. Despite his close ties with the incumbent deputy prime minister, the younger Kurauchi was roundly defeated by Hatoyama in the Oct. 23 by-election -- a result that exposed the father's waning political influence. Subsequently, the government's process for authorizing Kake Gakuen's plan to build a new veterinary medical department made rapid progress.

These developments pushed Aso into a delicate position. He wanted to maintain close ties with Abe, but feared that inaction on his part would weaken his own clout within the ruling party. In February, Aso started making moves to reorganize intra-party factions within the LDP, and formed a new group in July whose membership is now the second-largest in the party.

As if to synchronize with Aso's moves, Kurauchi went on a counteroffensive. In his address to the newyear gathering of the veterinary medical association, he denounced the Abe administration's moves to allow the opening of a new veterinary medical department -- which had not been approved for more than 50 years on grounds that the supply of veterinarians was sufficient to meet demand -- as part of its deregulatory measures. Aso concurred when he told a news conference in late May that creating new veterinary medicine departments at universities would lead to a deterioration in the quality of veterinarians.

Abe meanwhile reiterated that he was determined to tear down "bedrock" regulatory barriers, indicating he would not be swayed by vested interests linked to the farm ministry. In a speech in Kobe on June 24, he said the opportunities for opening new veterinary medical departments should not limited to Imabari but should be quickly extended nationwide -- as if to say he's ready to face up to the challenge by Aso and the veterinary medical interests behind him.

The Agriculture, Forestry and Fisheries Ministry has long established a solid triangular relationship with stockbreeders and lawmakers backed by the industry. Stockbreeding industry groups support the lawmakers through political donations, while preparing post-retirement jobs for bureaucrats. The farm ministry bureaucracy uses its power to issue permits and approvals, set import tariffs, implement public works projects and distribute government subsidies. The lawmakers in turn cooperated in enacting legislation that the bureaucracy wants. The triangle has secured massive -- though declining -- resources of their own such as revenue from tariffs on beef and pork imports, as well as subsidies from the Japan Racing Association. They have rejected interventions by lawmakers linked to other interests or the Finance Ministry.

In the past, the LDP had a powerful group of lawmakers with stakes in the stockbreeding industry. They included Sadanori Yamanaka, who oversaw the tax system in general, Ichiro Nakagawa and his son Shoichi, who exerted a major influence on the government's agricultural policies, and Takami Eto and Naoto Kitamura, both of whom were licensed veterinarians.

Veterinarians are also important members of that triangle, because the smooth implementation of policies related to stockbreeding cannot be hoped for without their cooperation in such matters as introducing new technologies, preventing and managing livestock epidemics, developing and certifying new drugs for animals, and calculating the economic impact of livestock deaths -- in all of which various kinds of government subsidies are involved.

The fact that the number of universities that produce veterinarians has been restricted to 16, with their total enrollment capacity at 930, for the past 50 or so years, is proof of the solid and exclusive relations among all these parties. The plan by Kake Gakuen to create a new veterinary medical department -- with an enrollment capacity of 160 -- no doubt comes as a shock for the interested parties. It may be likened to a rice farmer who suddenly boosts his output when all others cut their production under a government policy to manage a rice glut.

This "stockbreeding triangle" has been criticized as a breeding ground of corruption. Nevertheless, the three parties involved-- the stockbreeding industry, the farm bureaucracy and industry-backed lawmakers -- always shared information, respected precedents and made decisions through mutual consultations (even though it was called collusion). The Abe administration, under its regulatory reform drive, claims that it is seeking to destroy this interest-bound structure. But what it is in fact trying to achieve is a reorganization of the vested interests monopolized by the triangle.

And in the fight for stockbreeding-related interests, Aso and his followers seem to be facing an uphill battle. The once solid power base of the stockbreeders-backed lawmakers is rapidly collapsing with a decline in the number of stockbreeders, who no longer function as a powerful vote-gathering machine. The resources once reserved for them are fizzling out as revenue from import tariffs fall with the elimination or sharp cuts to Japan's tariffs on livestock products.

The decline in the number of farmers through consolidation into large-scale operations progressed most dramatically in the poultry business. According to the farm ministry, the number of people engaged in poultry farming for eggs across the country has fallen from 3.8 million in 1960 to a mere 2,530 in 2016 -- or less than 0.1 percent of what it was -- while the average number of chickens being raised per farmer shot up from about 20 to 55,151 -- a more than 2,500-fold increase. Some mega-breeders raise more than 1 million chickens. The political clout of chicken farmers has fallen in proportion to the decline in their numbers.

Similar trends are also seen among pig farmers, beef farmers and dairy farmers, in that order. The number of pig farmers has fallen from its peak of 1.025 million in 1962 to 4,830 today, while that of beef farmers has plummeted from 2.03 million in 1960 to 51,900. Even dairy farmers, who have been protected by the industry's exclusionary distribution system, have seen their numbers drop from 410,400 in 1960 to 17,000. If the Abe administration succeeds in scrapping that distribution system, consolidation of dairy farming is certain to accelerate.

The future of the rice-farming industry is touted to be similar. Masaaki Okuhara, administrative vice farm minister, is working closely with Shinjiro Koizumi, head of the LDP agriculture caucus, to promote the consolidation of rice farming in the hands of large-scale farmers. The basic idea behind the laws enacted in the last Diet session to enhance the competitiveness of the farming industry is to press small and less competitive farmers to abandon the business and nurture a smaller number of more efficient, large-scale farmers.

Whether or not the idea is appropriate, one thing is certain -- that the number of farmers will significantly decline as a result of this policy, and that eventually the "tribes" of lawmakers backed by not just the stockbreeding sector but also the whole farm industry will crumble. What is highlighted in the Kake Gakuen case is only a prelude to much more drastic changes to come.

http://www.japantimes.co.jp/opinion/2017/07/26/commentary/japan-commentary/stockbreeding-industry-interests-kake-gakuen-case/

 

【歴史戦】 韓国映画「軍艦島」が封切り 史実に無い残酷な殺害シーン 反日感情を十二分に刺激

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月26日(水)22時26分1秒
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  「軍艦島」の通称で知られる長崎市の端島炭坑を舞台にした韓国映画「軍艦島」(監督・柳昇完(リュ・スンワン)が26日、韓国で一斉に封切られた。

 映画は太平洋戦争末期に、端島炭坑で過酷な労働を「強制」された朝鮮人徴用工ら400人の存在を隠すため、日本軍が炭坑に閉じ込め爆破を試み、朝鮮人が集団で命を賭けで脱出を図るという内容。史実にない話だが、柳監督は韓国メディアに「事実を基にした創作物」と述べている。

 朝鮮人徴用工が坑道内部で死亡する場面のほか、日本人、朝鮮人を問わず、殺害シーンが極めて残酷に描かれている。朝鮮人女性が遊郭に強制的に送られたり、旭日旗を引き裂く場面もあり、韓国人の反日感情を強く刺激する作品だ。

 映画の最後には、「明治日本の産業革命遺産」の一つとして「軍艦島」が2015年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録され、今年中に日本政府が犠牲者を記憶する措置を取るとしたが、まだ実行していない、という趣旨の字幕がスクリーンに流れる。見る者への政治的アピールは強い。

 映画の広告は軍艦島を「朝鮮人には、生きては出られなかった地獄島」と表現。「日本には奇跡。朝鮮人には地獄。軍艦島、まだ終わっていない話」などとも強調している。

 韓国では、日本で徴用された元労働者や遺族らが日本企業を相手に損害賠償を求める訴訟を相次ぎ起こしている。映画が徴用工問題への世論に影響を及ぼす可能性もある。

映画館内に置かれていた「軍艦島」を舞台とした韓国映画のパンフレット

http://www.sankei.com/world/news/170726/wor1707260048-n1.html

 

【歴史戦】 「軍艦島」反日広告に誤り 写真は別の炭鉱の日本人 製作者、産経新聞の指摘認める

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月26日(水)22時23分53秒
返信・引用
  米ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板で、今月上旬に流された「軍艦島は地獄島」との意見広告に映っていた炭鉱の坑道で掘削する男性労働者の写真が、軍艦島(端島・長崎市)とは無関係であることを、映像製作に関わった韓国の大学教授が認めた。韓国紙、中央日報が26日、報じた。

 問題の写真は15秒ほどの広告映像に出ているもので、「軍艦島の本当の名は地獄島」との内容の前に「120人が殺された」という文章とともに流された。しかし、写真の労働者は韓国で主張されているような朝鮮人徴用工ではなく、日本人であり、場所も軍艦島の海底炭鉱ではなかったと同紙は伝えた。

 この写真について産経新聞は「端島ではなく筑豊の炭鉱(福岡県)である」誤りを指摘し、撮影時期も「明治時代中期で朝鮮人徴用ではない」と証拠資料を挙げていた。

 映像の製作と広報を進めた徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授は中央日報の取材に対し、「徹底して検証ができず、不本意なミスを犯した。写真の人物が日本人であることを私も今回知った」と誤りを認めたという。

映画館内に置かれていた「軍艦島」を舞台とした韓国映画のパンフレット

http://www.sankei.com/world/news/170726/wor1707260047-n1.html

 

強制徴用:光州の高校生16人が名古屋・富山視察、日本の市民団体が案内

 投稿者:BattroidValkyrie  投稿日:2017年 7月25日(火)17時54分5秒
返信・引用
   光州地区の高校生16人が日本による植民地統治期の朝鮮人強制徴用の現場を視察するために日本を訪れる。

 勤労挺身隊のおばあさんと共にする市民の会は、高校生16人が7月26日から8月2日まで名古屋、富山を視察することを明らかにした。

 高校生らは勤労挺身隊による被害を受けたおばあさんの訴訟を支援している日本の市民団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」と共につらい歴史の現場を直接視察する予定だ。

 一行は光州市や全羅南道出身の勤労挺身隊被害者が幼いころに連行され、強制労働させられていた三菱重工業名古屋航空機製作所跡、東南海地震犠牲者追悼碑、三菱重工業大江工場内のほか、豊川海軍工廠跡と追悼碑、戦争と平和の資料館ピースあいちなどを回る。

 富山では不二越勤労挺身隊訴訟を支援している「第2次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会」の案内で不二越と三菱の地下軍需工場トンネル、1932年に金沢陸軍刑務所で尹奉吉(ユン・ボンギル)義士が死刑を受けた後、遺体が埋められたというごみ捨て場の跡を視察する。学生らは訪問中、日本の高校生と韓日の歴史について意見交換する討論会も行う。

 市民の会関係者は「植民地統治期に日本は少年少女を強制的に連れていき、強制労働をさせ、解放後には一言の謝罪もなく、補償すらしていない。将来の主役たちには歴史探訪を通じ、当時の苦しみを忘れないようにしてほしい」と話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/25/2017072500596.html

 

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